今日も秋晴れの良い天気で、明日も良さそうな予報に嬉しい限りです。

陽射しがあっても、この季節は柔らかくて最高ですね。

(気温は19℃くらいでしょうか。温度の画像は無いのですが・・・。)

まだ暖かい日が続くような感じですから、メダ活に「頑張るぞ!」と気合いを入れています。

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10月14日(水)の投稿で、オロチメダカ水槽の壁面にアオミドロが発生していることを書きました。

姫スイレンにも付着していたので、別容器に移動して薬液(テトラコケブロック)に浸しています。

移動してから5日間くらいしか経っていませんが、しっかり変化が見られますね。

近づけて撮影したので、少なくなっている様子がよくわかります。

下の写真は、別容器に薬液を入れた日のものです(茎に付着しています)。

 

10日から2週間ぐらいで効果があると説明書きがあるので、もうしばらく薬液に浸けておきます。

前回使用したときの経験から、間違いなく除去されると思っています。

 

以前に投稿した水槽内のアオミドロですが、壁面にやや多く発生していました。

姫スイレン自体には少ない感じでしたから、今回はより効果が現れていると思います。

 

しかし残念ながら、大型(136L)の発泡スチロール水槽の姫スイレンをしっかり見てみると、なんとこちらにも繁殖が・・・。

姫スイレンの葉がたくさんあった(水槽が大きかったのも原因?)ので、気付くのが遅かったのですが注意不足ですね。

大型水槽ですから、水槽全体では異常は見つけられなかったんです。

見つけた以上、何とかしなくてはと思っています。

でも、この発泡スチロール水槽は、来春にはプラ水槽に変更予定なんですよ。

そう考えると、姫スイレンを水槽から取り出し手当てをし、水槽内のアオミドロはそのままでしょうか。

とりあえず姫スイレンを取り出し、アマゾンフロッグビットに変更です。

 

さてさて、一番最初に薬液に浸けて手当てをした姫スイレンですが・・・

普通の水に替えてから、3週間余りの期間が経ちました。

暫くは、全くアオミドロの様子は見られなかったのですが、4~5日前から変化がありました。

そうです、再びアオミドロが発生しています。

水温が低いこともあり、増殖するのが遅いのかも知れませんが、確かに見受けられます。

最初のアオミドロが、死滅せずに残っていたのか?

あるいは、新しく発生してきたアオミドロなのか、それは不確かなのですが。

真水で様子見をしていたので、新しいアオミドロとは考えにくいですね。

以前のアオミドロが、完全に消滅していなかったのでしょう。

 

冬には玄関内に避難させることを以前に書いていますが、来春には鉢を新しくし植え換えようと思っています。

そうなれば、最初からのスタートですね。

餌を与えすぎないようにすることや、水替えの頻度を多くすること等の基本的な飼育を念頭に、何とかアオミドロの発生を防ぎたいと考えています。