午後から陽が陰りましたが、昼過ぎまでは陽が射し気持ちの良い1日でした。

気温は高くはないのですが、陽が射すのは気持ちがいいですね。

太陽はやや南の方向を周期しているようになり、玄関先(南側)の水槽は8:00前に陽が差し始めました。

(陽が差し始めた、玄関先の水槽です。)

もちろん陽射しは強くないので、日除けをする必要はありません(楽になりました)。

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昨日は、姫スイレンだけを入れた容器の、アオミドロについて書きました。

今回は以前にも書いているのですが、オロチメダカ水槽に入れてある姫スイレンのことについてです。

オロチメダカは、あと半月もすれば新水槽に移動させます。

それまではこのままでと考えたのですが、もう一度テトラコケブロックの効果を確かめてみたいと考えました。

 

このオロチメダカの水槽にある姫スイレンは、どの水槽にあるものより青々しています。

冬までこの水槽でと考えたのですが、もう一度テトラコケブロックの力を試したかったということもあって・・・。

そして、オロチメダカの移動も考えていましたから、先に姫スイレンを他の容器に移したわけです。

 

移動する前の、水槽内ですが・・・。

姫スイレンが水槽内を覆うように茂っているので、オロチメダカの様子があまりよくわかりません。

もちろん体色が真っ黒ですから、見えにくいのは当然ですが。

いつも給餌の際に水槽内のメダカの様子等を眺めるのですが、これではよくわかりませんね。

 

姫スイレンを取り除いた水槽内ですが、アオミドロがあるのがよくわかります。

それらも取り除くと、オロチメダカたちの様子がよくわかっていいですね。

次は一回り大きな62Lのプラスチック水槽への移動となるので、姫スイレンの葉が多少繁っていても大丈夫だと思います。

(ずいぶん早い話ですが、夏場は、葉の剪定が必要だと思いますが・・・。)

 

今日は、小さな容器に入れた姫スイレンですが、後日もう少し大きな容器に入れ替えようと考えています。

姫スイレンには、アオミドロが付着しているので、先にも書いテトラコケブロックを入れました。

前回テトラコケブロックを使用したさときに経過を書いていますが、今回も期待しています。

熱帯・温帯性スイレンは玄関内へ移すことを以前にも書いていますが、熱帯性はもちろんですが、両方とも屋外ではちょっと厳しいようです。

まだまだ屋外での水耕栽培になりますが、気候(季節的)を見ての判断となりますね。

 

スイレン以外ではドワーフフロッグビットを浮かべていますが、こちらも冬には枯れてくるでしょう。

ドワーフフロッグビットの一部を、スイレン同様玄関内での保管になります。

ドワーフフロッグビットはすぐに増えてきますから、小さなバケツで十分だと思います。