10月に入り、とても過ごしやすい毎日が続いています。

朝晩は寒いくらい(大袈裟?)で、秋真っ盛りといった感じですね。

最高気温が20℃で、曇り空でしたが晴れ間がときどきありました。

こうした気候が、ずっと続けば最高ですが・・・。

(冬や夏があるから、春や秋がとても良い季節に感じる訳なので、良しとしましょう。:笑)

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青いプラスチック水槽には、どれにもアオミドロが発生が無くて喜んでいました。

ところが、最近になってオロチメダカの水槽にアオミドロが発生してきています。

どの水槽にも、アオミドロの発生が無く(青藻が、側面に少し付着していますが)て喜んでいたのですが、とてもショックでした。

そのうえ、スネール貝が結構増えています。

(特に害は無いのですが・・・水槽の掃除をしてくれる良い面もあるのですが、増えすぎると景観が悪いし、水質を損ねる場合もありますから)。

 

このままの状況では、私の性格からして我慢が出来ないので、オロチメダカを移動させようと考えています。

今年生まれの、オロチメダカも一緒に泳いでいます。

正確に数えてはいませんが、20~30匹はいると思うので水槽がやや狭いかなとも思っているんです。

姫スイレンを入れていますが、葉が繁りすぎていることでハッキリ匹数がわからないのです(体色が黒いので、なおさら)。

 

姫スイレンにもアオミドロが付いていると思われるので、オロチメダカを移動させる新水槽には使わないでおこうと考えています。

冬までは、ドワーフフロッグビットを入れるつもりです。

いくつかの水槽に入れてあるスイレンは、冬に入る前に玄関内に移動を考えているので・・・。

 

話を、元に戻します。

オロチメダカを移動させるための水槽を、新しく立ち上げようと考えました。

先般、ガラス水槽を中に入れていた発泡スチロール容器が空いたこともあり、そこに移動したらいいんじゃないかなと思ったんです。

新品の62Lのプラスチック水槽が1槽だけ残っていたので、その水槽を発泡スチロール容器の中へ・・・冬を前にしてベターですね。

約2倍の水量になるので、オロチメダカにとっては最高でしょう。

 

新しく水槽を立ち上げるので、すぐに移動とはいきません。

まずは、水作りからです。

パイロットフィッシュを投入して、飼育水作りから始めることになります。

オロチメダカを放流するには、3~4週間の期間が一般的には必要だと言われていますね。

しかし今までの経験では、もっと短い期間でも水作りは出来るのと思っています(素人考えかも・・・)。

実際に、今までも1週間から10日くらいで、新水槽にメダカを投入しても1匹も★になったことはありません。

 

でも、個人的に大好きなオロチメダカ(どのメダカも好きですが、クールな感じがとてもいいんです)です。

ですから、できるだけ日数をかけたいと思っています。

 

一応、トンボ(ヤゴ)対策としてネットをかけて置きました。

もうしばらくですが、用心に越したことはないでしょう。

 

またまたパイロットフィッシュとして、MIXメダカの世話になるのですが・・・。

こうした新水槽の立ち上げ時には、いつも申し訳ない気持ちになります。