今日は予報どおり、とても良い天気で秋らしく爽やかでした。

最高気温が24℃で、陽射しがあっても気持ちの良い1日でした。

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しかし、その良い天気に浮かれていたのか、大きな失敗を犯しました。

昨日の片付けようとしていた水槽から捕獲したミナミヌマエビですが、昼頃まで小さな容器に入れたままでした。

思わず、昨日のまま放置していたことに気付いたのが昼頃です(陽射しがあるのに)。

様子を見るとほとんどが★になっていて、4~5匹がやっと生きている状況になっているではないですか(ショックでした)。

こんな間違いというか、忘れているなんて最悪ですね。

昨日のエビの数を見ると、今日はとても少なくとても残念です。

しかも弱々しくて、果たして次の水槽に投入しても元気になってくれるか不安です。

何とか水合わせをして、MIXメダカの水槽に離しました。

写真は小さすぎて、網から出てくるミナミヌマエビの姿が見えませんね(残念ですが、無事投入しました)。

 

今日は、昨日水槽から取り出せなかったメダカを、小さな容器に入れました。

底砂とも一緒に掬って、何とか全部移動が出来たと思っています。

掬ったあとの水槽内をしっかり覗き込んでも、ミナミヌマエビの姿は見つけられなかったのでたぶん大丈夫でしょう。

まだ、水槽はそのままにしてあるので、明日再度眺めて確認してから整理です。

 

底砂と一緒に掬ったから濁ってしまっていますが、中に結構な数がいるはずですがよく見えません。

容器に移動したあと、手で静かに底砂を取り出し、ミナミヌマエビがいないことを確認して除去しました。

まだ底砂が少し残っているし、容器内も濁っているので数は確認できません。

でも、底砂を除去するときの感触としては、結構な数がいるものと感じました。

 

時間も遅くなったので、小さな容器に少ない底砂とともに、一晩入れたままになります。

今日のように失敗した、日向の状況にはならない軒下なので、早めの時間に水槽内に放流すれば問題ないでしょう。

 

よい天候が仇になってしまいましたが、なんと言っても自分の不注意です。

こうした単純なミスで、たくさんのミナミヌマエビを★にしたことは悔しいともに情けないことした。

教訓として(といって命ですから、しっかり受け止めて)、2度とこのようなことがないように肝に銘じるつもりです。

 

発泡スチロール内に入れたガラス水槽は、片付けて来年再び利用する機会があればと思っています。

私としてはいつも書いているように、これ以上水槽を増やしたくないと考えているんですよ。

予備の水槽はあるのですが、他にやることはまだ残っています。

そのことは今後、ブログに掲載していくつもりです。

 

冬に向けて、プラスチック水槽だけのものがあります。

それらを発泡スチロール容器の中に入れ、冬越しに備えたいと思っています。

そして来春には、元気なメダカたちと再度顔を合わせたいですね。

ちょっと、気の早い話になりました(笑)。