今日も気持ちのいい1日で、曇りがちな中にときおり晴れ間もあって過ごしやすかったですね。

日が暮れてから、「中秋の満月」が雲間に見え隠れしているのも、風情があって最高です。

トップの写真はメダカ飼育とは関係ないのですが、うまく撮れたので使って見ました。

そのあと数十分して雨が降ってきたので、現在は見ることが出来ません(タイミング良く撮れて、嬉しいですね)。

天気予報によると、明日はズーッと良い天気ということですから月見には最高でしょう。

ちなみに、今日の昼頃(14:00)の状況です。

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今までずいぶん長い間(約1年ほどですね)、放置状態だった発泡スチロール容器(中に60㎝水槽を入れていた)があります。

いつかは整理しようと考えていたのですが、やっと今日重い腰を持ち上げて作業に取りかかりました。

というのも、このままの状態でも全く問題が無かった(水槽数も足りていたし・・・)のですが、整理したいという思いが強くなったんです。

他に作業が無かったことも、やる気にさせたのかも知れません。

 

アオミドロが少し繁殖している水槽でしたが、そこには今年の春に孵化した紅帝風雅メダカが数匹泳いでいます。

その紅帝風雅メダカ8匹(メダカ数8ということが、ずいぶん多いですね)が、広々とした環境でずいぶん成長しました。

十分大きくなったこともあり、他の水槽にいる同メダカたちと一緒にしようと思ったわけです。

メダカを移し替えたあと、アオミドロを手で掬いました(ホントに嫌な藻ですね)。

 

いつもどおり水合わせを行い、80㎝発泡スチロール水槽に泳がせました。

この80㎝水槽には結構な数が泳いでいますが、8匹を追加しても全く問題ありません。

中には、この水槽を立ち上げたときからの住人(メダカですが)パイロットフィッシュも泳いでいます。

とくに採卵する予定がないので、そのまま放置しています。

 

ビックリしたのは、アオミドロを排除したときに見つけたミナミヌマエビです。

いつもはメダカたちが水面を泳いでいるし、アオミドロがあるので気付いていなかったのですが・・・。

アオミドロを取り除いて水槽の底を眺めたときに、ミナミヌマエビらしき姿を見かけました。

「あっ、ミナミヌマエビも生息していたんだ」と、忘れ去られていた可哀想なエビたち。

 

早速、網で掬ったんですが、想像以上に多くてビックリしました。

この水槽にどれだけの数を投入したかは記憶にないのですが、アクアショップで買うときは20匹くらいです。

それをいくつかの水槽に分けて、藻等を食べてくれればいいなという感じですね。

それが、すごく繁殖していたのには驚きでした(よく増えることは知っていましたが、こんなにいるとは)。

下の写真は、約半数くらいでしょうか。

底砂の上や壁面のアオミドロの間にいたミナミヌマエビは、何とか網で掬い取ることが出来ました。

 

底砂の表面にいるものや、網から逃げ回るものはまだ水槽内に残っています。

飼育水を減らした状態で、明日にミナミヌマエビ捕獲は持ち越しました。

大小様々なエビたちですが、どうすればうまく捕獲できるかが難しいところです。

 

しゃがんでの作業で、腰が痛くなりますね。

でも、他の水槽に移動して長生きしてもらうには、頑張って捕獲するしかありません。

明日は、1日この作業でしょうか(笑)。