一日中晴れているのは久しぶりで、気持ちが良かったですね。

晴れや曇りの日でも、夕方には雨模様という日が最近多かったのですが・・・。

メダカには、朝の気温はちょっと低いかなと思われる15~16℃です。


昼の水温は陽の当たる玄関先では、約25℃となりましたが、差が大きいのも困りものですね。

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80Lの発泡スチロール水槽を、今日は前回の手入れからずいぶん期間が空いたのですが、掃除と水替えを実施しました。

紅帝風雅メダカの水槽です。


この水槽には、端の方にあり雨水(というより雨垂れですね)が少し入り込みます。

言ってみれば、雨天時には飼育水が増え、それなりに水槽内の不純物は拡散されていると思うのですが・・・。

(雨水が入るのはよくないと思っているので、雨天時はカバーを掛けたりするのですが、不意の雨には対応できなかったりしま。)

また、水槽自体は発泡スチロールなので、今後(来年ですね)はこの中にプラスチック容器を入れて飼育したいと考えています。

 

掃除の内容としては、底砂の軽い洗浄と飼育水の入れ替えです。

それと、投入してある姫スイレンの枯れた葉を取り去るくらいのことを行いました。

 

底砂を抜き取って洗うとすれば、リセットに近い作業になりますから、そこまではしたいと思っていなかったんです。

なので、底砂をかき混ぜて(砂を手で混ぜながら、飼育水に舞わせて)汚れをポンプで吸い取るように実施しました。

もちろん投入してあった姫スイレンは取り除き、しっかりかき混ぜましたが、メダカが見えないくらいでしたね。

 

十分にかき混ぜて行ったので、糞や餌の食べ残し等の汚れは取り除けたと思っているのですが・・・。

かき混ぜた飼育水は、1/2ほど廃棄しました。

ちょっと多めの廃棄になりましたが、このあと投入する飼育水は、元の水位よりやや低くするつもりでいます。

というのも、トンボが尻尾を垂らしても、届かないようにとの配慮ですね。

 

今回は他の水槽と同様の手入れでしたが、底砂をかき混ぜて吸い取るというのは初めての実施(思いつきですが)ですね。

底砂を綺麗にするとかの効果は、どれくらいあるのかはハッキリしませんが、多少なりともあると判断しての方法です。

面倒という気持ちも多少はありますが、多くの水槽をより効率よく処理する方法として今回行いました。

水槽内の清掃については、いろいろな方法があると思うのですが、これからも勉強(自分なりに考えての実施方法)したいと思います。

 

「私は、こうして管理しているよ」というようなご意見があれば、ドシドシ教えて頂ければ嬉しいですね。