9月中旬、気温が最高23℃でした。

例年の今頃の気温は、こんなに低かったのかと考えてしまいました。

いつもは残暑厳しき・・・って感じだったように思うのですが。

晴れていて気温が低いのは、過ごしやすくてうれしいのですが。

でもこのあと、低気圧が接近しているのが嫌ですね。

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夕方に愛犬を散歩していて見かけたのですが、アキアカネがたくさん飛び始めていました。

トンボを見ると、過去にあった嫌な状況を思い出します。

室内飼育のメダカ水槽なんですが、2匹のヤゴ(トンボの幼虫)がいたのにはビックリしました。

室内の水槽に、トンボの幼虫がいるのはなぜ?

 

メダカを飼育し始めていたころなので、水槽内面を這っているこの醜い姿の虫は何だろう。

驚くとともに、正体をネット検索で調べました。

先に書いたとおり、トンボの幼虫だとわかったんです。

 

なぜ室内水槽に、トンボの幼虫がいたんだろうか。

良~く考えた結果、水草を購入してきたときにトンボの卵が付着していたんだろうと結論づけました。

それしか、侵入経路がなかったと思ったからです。

 

そのことがあってから、今でも気をつけていることがあります。

たいしたことではないのですが、水草を購入したら少なくとも2週間ほどはメダカのいない水槽に入れておくことです。

水草に産み付けられたトンボの卵が、どれくらいの期間で幼虫(ヤゴ)になるのかはトンボの種類によって違うようです。

2週間以上であれば、大丈夫そうだと思うのですが。

卵がヤゴになるまでの期間は長くないですが、ヤゴが羽化するまでがかなり長いようですね(ここでは関係の無い話ですが)。

 

他の方のメダカ水槽で、上に被せてある白い格子状の網(ワイヤーネット)を、写真でよく見かけます。

目が結構粗いので、果たしてこれでトンボの産卵が防げるのかは疑問なんですが、利用されているということは効果があるんでしょうね。

(水面まで、尻尾が届かないからかな?)

鳥とか猫等から、メダカを守るのにはあっていると思います。

でも果たして、そのワイヤーネットがトンボの産卵予防のためなのかは定かではないのですが・・・。

 

皆さんが利用している格子が、トンボの産卵の予防ができるから使っていらっしゃると思い、私も利用することにしました。

(どなたか、ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントください。)

また、屋外でメダカ飼育をされていて、どのような形でトンボの産卵予防されているのかも教えて頂けると嬉しいですね。

 

ヤゴの話はメダカ飼育を始めた頃であって、その後はそうした状況にはあっていません。

屋外飼育ですから可能性は高いのですし、知らないだけなのかも知れませんけれど・・・(ヤゴの期間が長いから、わかると思います)。

メダカ飼育に置いて心配することはいくつかありますが、このトンボの飛来だけはとても嫌ですね。

人にとっては、台風以外ではとても良い季節なんですけれどもね。