涼しく、過ごしやすい毎日が続いています。

一日中、曇り空で最高気温は25℃でした。

10:00少し前の水温ですが、玄関先も軒下の水槽もほぼ同様に、18℃位でちょっと低い感じですね。

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昨日、黒い発泡スチロール水槽から、紅メダカを移動させたことを掲載しました。

発泡スチロール容器の傷みが結構あるのですが、付いている藻や汚れを取り去り再利用するつもりです。

再利用については、前日の投稿で書いています。

 

さて本題ですが、姫スイレンを保管して、アオミドロを無くすために薬剤(テトラブロック)を入れている水槽の様子です。

薬剤の紹介は、こちらの投稿に書いています。

「テトラコケブロック」ですが、姫スイレン水槽に投入してから5日経ちました。

その前に投入した薬剤「Bioコケクリア」は、説明書き(読みにくい!)に書いてあったとおり効き目が無かったんです。

 

このテトラコケブロックは、10日~2週間で効果が現れるということでした。

そういうことでしたが、観察は毎日行っていたんです。

2~3日は変化は感じられませんでしたが、昨日(4日目)から微妙に変化が見られる感じでした。

そして今日(5日目)は、確かににアオミドロが少なくなっていますね。

 

でも、写真ではよく見えませんが、まだ少しアオミドロが目視できます。

しばらく経過すると、もう少し明確になってくると思います。

効果があるということが、わかってきたということでしょうか(もちろん、もっと経過観察が必要ですね)。

 

様子を見ていて、心配なこともあります。

姫スイレンの葉が、やや青みを失っている感じがします(枯れてきた?)。

しっかり、様子を見ていたわけではない(影響があるかもと、気にはしていたんです。種類は違っても、同じ水生ですから)のですが・・・。

他の水槽(メダカ水槽の姫スイレン)に入れている姫スイレンより、最初から青みが少ない感じでしたので判断しにくいけれど。

コケブロックを使用するときに心配していたので、気持ちの問題かも知れませんね。

こちら(下の写真)はメダカ水槽の姫スイレンですが、青々としているんです。

とにかく、まだ使い始めて5日ですから、アオミドロの減少も姫スイレンの状況もハッキリするのはこれからでしょうね。

説明書では、先にも言いましたが10日~2週間ということですから・・・。

 

ただ、姫スイレンに影響があるのであれば、使い方を上手にしなければならないでしょう。

姫スイレンがアオミドロより枯れにくいということなら、状況をよく観察してコケブロックを断続的に使うとかの工夫も必要かも知れません。

いずれにしてもよく観察しながら、経過によって判断することが必要と感じます。

 

アオミドロがうまく除去できれば嬉しいのですが、いろいろ悩んでいるうちに冬が来るかも知れませんね。

そうなれば、他の水槽の姫スイレンも玄関内に移動させます。

このまま2鉢のアオミドロが無くならない場合は、仕方がありませんが春には植え換えすることになると思います。

来年になれば、どの水槽にアオミドロの発生が起きるかはよくわかっていませんから心配ですね。

そのときのアオミドロの発生状況に応じて、メダカ水槽に投入するかどうか発生状況を見ての対応が大切だと感じています。

まだ先の話ですが、あっという間に季節が巡るので(年をとると、月日の経つのが早い!)。