今日は、1日中小雨が降っていました。

ときおり、止んだりしましたが・・・。

天気予報どおりで、最高気温が27℃でグッと涼しくなりました。

このあとも数日は涼しい感じで、いよいよ秋の風情でしょうか。

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メダカ水槽内の、姫スイレンと香スイレンを剪定(間引き)しました。

先日の投稿では、剪定の時期はいつが良いのかがわからず・・・。

ネット検索しましたが、検索不足なのか探せませんでした。

そうしたわけで、男は度胸?で、とにかくやってみようという決断になったわけです。

(枯れたりすると、凄くショックなんですが。)

 

両方の水槽は、葉で水面が覆われています。

メダカが隠れるには好都合ですが、これからのシーズンは日光も必要ですからね。

餌も与えにくいし、メダカにとっても食べにくいんじゃないかも。

姫スイレンと香スイレンでは、茎の太さや葉の大きさが違うんですよね。

姫スイレンは、茎は細く葉が細かいんです。

香スイレンはその逆で、茎は太く葉が大きいんです。

 

水槽内で剪定すると、水質に影響があるかなと思い、水槽から出して行おうとしました。

しかし、姫スイレンは葉と茎が複雑に絡まり、とても剪定できる状況では無かったんです。

仕方が無く、両方とも水槽内で茎を切りました。

とくに姫スイレンは、どの茎がどの葉なのかがわかりにくく結局は「エイ、ヤッ」って感じで適当に間引き。

でも、何とかうまくいきました(自己満足です)。

その点、写真を見て頂くとわかりますが、香スイレンは茎が太くて少なかったですね(葉が、大きいからでしょうか)。

すごく楽でした。

どうですか?

結構、スッキリしたと思いますが。

 

温帯性(姫スイレン)と熱帯性(香スイレン)の両スイレンの剪定が、これで良かったのかどうかわかりません。

水槽内で茎を切ったことが、メダカに悪影響がなければと考えていますが、中には水槽内で茎が傷んででいることもあります。

そうしたことを考えると、あまり影響がないのではと思っています。

まあ、こうして慎重な考えもメダカを思いやってのことなので、自分なりに神経質すぎるのも「良し」ということにしておきましょう。

 

昨日、薬剤によるアオミドロ・緑藻の除去について投稿しましたが、眺めてみても変化が無いようです。

薬剤の効果は、1ヶ月あるようですから焦る必要はないのですが・・・。

果たしてその効果が現れるのかどうかが心配ですし、昨日も書きましたが、姫スイレンに影響があるのも困ると思っています。

気持ち的に、良い方に思いたいといった感情があるものですから、ちょっとアオミドロ・緑藻が少なくなったかなって感じている単純な自分がいます。

先に書いたように、冷静に見ればまだ変化が無いのが当たり前だと思っているのですが、願望がちょっと強い現れかなぁ。