台風10号が、日本列島(九州地方を中心に)を抜けていきました。

今回は最大級ということもあり、避難が迅速に行われたようです(若干弱まったらしいですね、ニュースを見た限りですが・・・)。

しかし、多くの被害者の方もいらっしゃいますので、喜べない状況には間違いないですね。

お亡くなりになった方もいらっしゃいますので、ご冥福をお祈りします。

新型コロナのこともあり、避難場所の確保が大変だったようです。

 

まだまだ、異常気象が続いているようです。

最高気温が34℃と、今にも猛暑日といった感じですが夜になっても暑さはなかなか収まらない感じ。

16:00を過ぎているのに、まだ32℃あります。

今日は、きっと寝苦しいですね(涙)。

sponsord link



現在水槽内には、姫スイレンと香スイレンが個別の水槽に投入しています。

姫スイレンは温帯性、香スイレンは熱帯性なので生育状況が違います。

熱帯性の香スイレンは、その名前のとおり寒さに弱いので冬には室内移動が必要ですね。

その点、温帯性の姫スイレンは、寒さにも強いんです。

しかし、昨年は暖冬といいながら、冬季になると溶けたような状況になったのにはビックリ。

すぐに玄関内に移動すると、元気に息を吹き返したのでホッとしましたね。

 

昨年はどの水槽にも、アオミドロという藻が発生しショックでした。

原因は、水質の悪化(主に富栄養化)によって繁殖するようです。

なので、餌の量を少なめに(ついつい多めに、給餌していたので反省しています)するように、今年は注意して与えています。

姫スイレン6鉢のうち、4鉢はアオミドロの発生が無くなりました。

 

予備の容器に保管し、もちろん生体は入っていない状態でアオミドロの発生を防いだのですが、残念ながら2鉢はアオミドロが見られます。

上の画像は、下の鉢を取り除き掃除しました。

上の場所に入っていたのが下の姫スイレンで、鉢や茎にアオミドロが張り付いています。

 

思い切って、姫スイレンの葉・茎を落とし球根だけにして植え直そうかとも思いました。

ただ、そうした剪定?をする時期がわからず、枯らしてしまったら大変と考えるとなかなか踏み切れません。

このままの状況では、メダカ水槽に投入する気にはなりませんから状況的には同じことですね。

 

他の方法としては、薬剤の使用です。

藻等を除去する薬品が、ネットでいくつか販売されています。

ベルテック バイオコケクリアという薬品ですが、紹介文を読んでも果たしてアオミドロに効果(あるようですが)があるのかどうか。

(クリックしても、画像が拡大されるだけです。)

そして、姫スイレンに害は無いのか(こちらが枯れたりするとショック)等々、心配になります。

 

私の欠点は、思い立ったらすぐ実行(いいことなら最高なんですが、欲しくなったらですね)・・・欲しいものは、手に入りそうな金額なら即実行なんですよ。

このブログを書きながら、片や検索しながら何が良いか調べている同時進行形。

そして、つい注文してしまいました。

先にも書きましたが、効果は?害は?と心配はあるのですが、やってみるしかないという結論です。

 

いずれにせよ、この状態では2鉢の姫スイレンは私の場合使い道が無いんです。

そう考えると、今のところ2択ですね。

球根までさかのぼるか、この薬品(これがベターか、わからないのですが)を使うかです。

 

届いて、使用してからの判断でしょうか。

よくよく注意をして、様子を見たいと思います(スイレンに影響が出れば、使用を再度考えることになりますね)。

結果がわかれば、後日掲載したいと考えています。