9月に入りました 。

今日は比較的気温が低く、最高気温が32℃だけれど、真夏日といっても体感的にもやや低めに感じましたね。

日頃の猛暑日の感覚を、体が覚えているからでしょう。

しかし、明日から再び気温は高くなりそうな予報ですし、台風のシーズンでもあります。

そうした台風等の被害が、少ないことを願うばかりです。

そして、早く気持ちの良い秋空の季節を、味わいたいと願っています。

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先日、投稿すると話していたように、烏城三色メダカを 成魚槽に移動しました。

移動する方法は、以前と同じです。

 

最初に、プラスチック水槽にこびり付いている緑藻を、拭き取るところから開始です。

写真を見て頂くとわかりますが、上の方までしっかり付着していますね。

スポンジで底砂の部分まで、擦り落としてやりました。

底砂もかき混ぜて、メダカの糞等の汚れも浮かび上がれらせています。

飼育水は濁ったままですが、その飼育水をポンプで1/3程を排除です。

排除したあと飼育水を追加し、そのまま濁りが無くなるまで放置しておきました。

ただ、今回は水槽の水位を少し下げています。

というのも、この季節はトンボが飛来して、水槽内に卵を産み付ける可能性があるからです(先日もこのことは話していましたね)。

 

子どもの頃は、トンボ採りに夢中になっていたことを思い出すのですが・・・。

今は、1匹でも見かけると心配になります。

先日来、数度しか見かけないのですが、涼しくなり秋らしさが増すとアキアカネで一杯になりますから怖いですね。

そのためにワイヤーネットを取り付けているのですが・・・。

 

こうした飼育水の入れ替えを、順番に各水槽を実施することになるわけです。

以前の投稿時に、定期的に水槽を輪番に行えれば良いと書きました。

そうした書き込みのあとに言い分けがましいのですが、緑藻の繁殖がそんなに頻繁では無いんです。

ですから、順番は違っても水槽の状態を見ての判断が妥当ですね。

決め決めで計画を立てると、プレッシャーがかかり気持ちに負担が大きくなります。

あくまで趣味のメダカ飼育ですから、もっと気楽に飼育していけばいいのではないかと感じました。

 

趣味ということは、基本的に楽しいことが一番にならないと駄目ですよね。

メダカ飼育が苦痛と感じるようだったら、飼育しなければいいんだと思います。

販売目的ではないのですから、どこに楽しみを見いだすかがそれぞれ個人の感じ方でしょう。

私自身は、単にメダカを増やすことの喜びと、元気に泳ぐ姿が楽しいんです(給餌のときに、寄ってくるのはとても嬉しい)。

この先、どのようなところに楽しさや喜びを感じるのかは未知ですが・・・。