今日も暑い日でしたが、猛暑日にはならなかったのでマシでした。

最高気温は32℃だったのですが、猛暑日を経験すると過ごしやすいと感じる感覚になっています(笑)。

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先日から書いているのですが、8月末(今日ですね)で採卵を止めようと思っています。

そう思いながら、テーブルの上で水槽に入れていた産卵床を並べ、撮影し採卵しました。

写真左の奥にある産卵床は、紅メダカの水槽に入れていたものです。

残念ながら、今回も産卵床には産み付けられていませんでした。

ときどき、産み付けられていても1~2個です。

お腹に卵を付けている雌メダカがいるのかも知れないと、目を凝らして眺めてみてもそうしたメダカはいません。

何度かそうして眺めてみたんですが、発見には至っていないんです(産卵自体が少ないのかも?)。

他のメダカ水槽に投入していた産卵床は、結構産み付けられていたのでとても喜んでいるのですが・・・。

 

撮影し採卵していたところ、いつもどおり各水槽に戻してしまったのです。

気持ち的には、9月に入っても数日は採卵してもよいと思っていました。

しかし、けじめが必要と考え、今日で採卵を止めようと思ったんです。

ついつい習慣で水槽に戻したんですが、改めて引き上げる必要もないだろうと思い、もう1日採卵することにしました。

 

採卵を止めても卵を入れた小さな容器には、卵と一緒に現在針子も泳いでいます。

先日から投稿しているとおり、成魚水槽に移すにはまだ時間がかかりますね

現在稚魚として泳いでいるメダカは、1週間から10日ほどで移動しようと考えています。

でも、最近採ったメダカの卵は孵化して成魚水槽に移すまでの成長には、もう少し時間がかかり1ヶ月は必要でしょう。

10月に成魚槽に移すことが出来ればそのまま成長した場合、冬越しも屋外水槽で可能だと思います。

 

今年は、匹数の少ないメダカを中心に、採卵しよう(以前の投稿で紹介しています)と考えています。

それなりに、目標は達成しているように思っていますが、昨年たくさん採卵できたメダカほどではありません。

昨年ほどでは無くても、もう少し匹数が欲しいと願っていたのですが・・・。

 

メダカの品種によってたくさん産卵してくれたり、産卵するための環境なりメダカ固有の性質(性格?)があるのかも知れません。

昨年のことを、思い浮かべて考えてみました。

昨年あまり採卵できなかった品種を、今年は採卵しようと考えていたわけです。

ということは、今年採卵しようとしたメダカたちは、あまり多産では無い品種なのかも知れません。

 

こうしたことを、検索してもなかなか見つけられないので、素人の勝手な想像でしかないのですが(全くの見当違いかも知れません)・・・。

ブリーダーの方々が、素敵なメダカの品種を作られていますが、特殊(珍しく立派な)な品種になればたくさん生まれて来ないような気がします。

でも、よく理解できない知識で書いていますので、素人の戯言と読んで頂ければと思っています。