針子の飼育水を、グリーンウォーター化したいけれど。

愚痴は言うまいと思ってはいるのですが、こんなに暑いと外出する気にもなりませんね。

予報によると、まだ続きそうですから覚悟は決めているのですが、口から出るのは「暑いね--」という言葉ばかり。

いつも書いているのですが、9:30頃に綺麗な姫スイレンが咲いていたのには大満足でした。

今日の15:00頃の気温です。

ブログ内容の最初には愚痴めいた文章を並べてしまいがちですが、次回からは気をつけようと思います。

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8月に入ってから、採取した卵や針子の入っている容器を少し大きなものに交換しました。

設置当初は、直射日光が数時間当たり、すぐに容器内の飼育水はすぐにグリーンウォーター化しましたね。

しかし数日後、陽射しがあまりにも強くなり、小さな容器はすぐに水温が上昇してきたんです。

これじゃ採った卵や稚魚も、水温上昇にやられてしまうと思い、急いで日陰に移動しました。

 

ところが、数日(8月13日にはグリーンウォーターでの投稿)経つと飼育水が透きとおってきたんです。

グリーンウォーター化した飼育水に、植物プランクトン等が無くなり最終的には透明になりました。

今年の気温は猛暑日が多く、小さな採卵・針子の容器はアッという間に35℃を超えると想像できます。

これでは、さすがに耐えられる温度ではないと判断し、日陰に容器を移したことが原因だと思います。

植物プランクトン等がいないので、針子も食べられるようにと工夫し、細かな粉末のエサ(がばいめだか)ですが指で擦り潰して与えています。

 

グリーンウォーター溶液は販売もされていますし、自分で作ることも難しくはありません。

ただ、今のような卵や針子の状態では、せっかくのグリーンウォーターもただの飼育水に戻っては意味が無いですね。

もう少し気温が落ち着いたら、陽当たりに容器を置いてグリーンウォーターで飼育できればと思っています。

普通の飼育水へ採卵して投入しても、それなりに孵化してくれています。

毎日、数回の餌やりを行っているのが現状ですが、グリーンウォーターでの飼育になれば手間が少し省けるので良いのですが・・・。

 

8月も終わろうとしていますが、相変わらず真夏日や猛暑日の予報が出ています。

今日は朝の早い時間帯に、陽の当たる場所に針子の容器を置いて見ましたが、アッという間(30分ほどで)に32℃になりました。

これ以上水温が上昇すると、メダカには危険な状況になってきます。

先にも述べましたが、これは駄目だと思いすぐに日陰に移動しましたが、もう少し天候(季節)と相談して陽射しを取り入れたいと思っています。

 

採卵は、今月末から9月初めには終了しようと考えています(理由は以前にも述べています)。

ということは、気温が若干低くなっても直射日光下で針子たちが生活するのはほんの数日間になりますね。

そう考えると、グリーンウォーターでの飼育をするかどうか悩みどころです。

昨年は、今年ほどの灼熱の日は少なかったので、卵取りをした水槽はグリーンウォーター化した中で育てました。

とても楽だったことを記憶しているのですが、これから数年の夏は、今年のような状況になるようなこともに多いのでしょうか。

大変ですが、この環境で飼育するしかないことを考えて頑張るしかないですね。

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