プラスチックのメダカ水槽を発泡スチロール箱の中に挿入。

週末から、暑さが少し収まりそうな予報ですね。

そういえばトンボを見かけましたが、まだまだ暑いのに・・・。

そろそろメダカ水槽に、トンボ対策(格子の枠)しなくっちゃ。

8:30頃ですが、水温は25℃ほどで香スイレンもきれいに花を咲かせていました。

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朝方に産卵床を見ると、結構たくさん卵が産み付けられていました。

特に、オロチメダカや極龍メダカの卵が多かったですね。

もちろん幹之メダカも産卵していましたし、ほんの数個ですが紅メダカの卵も産卵床に付着していました。

まだ、紅メダカの卵が孵化していないのでちょっと心配です。

 

今日は、発泡スチロールのままで飼育していた水槽を、プラスチック水槽に変更し発泡スチロール容器の中に入れました。

以前にも投稿していましたが、これが今年の最終的なメダカ水槽の変更になるでしょう。

まだ玄関先には、発泡スチロール水槽のままで飼育しているメダカたちがいるのですが、もう秋近しなので来年の作業に回します。

 

黄金ヒカリメダカの飼育水槽を、下記写真の両側の水槽状態にしたいわけです。

飼育容器(発泡スチロール)の内側に緑苔が付着していますが、飼育水は透明です。

ですから飼育水を活かして、容器のみを変更すれば良いだろうと決断しました(不安もあるんですが・・・)。

 

買い置きしていた、プラスチック容器の準備です。

綺麗に洗ってから、底砂に硬質赤玉土を2㎝ほどの厚さに敷き、土に混ざっているわらくず状の細かいゴミを洗い流してやりました。

洗い終わって、少しだけ汲み置きの水を入れています。

 

このあとは以前にも紹介していると思いますが、発泡スチロール容器の中に入れるわけです。

あまり飼育水を多くすると、プラスチック水槽を持ち上げることが大変なので飼育水は少なめです。

元の発泡スチロール水槽と、場所を入れ替えてから飼育水を増やしてやることにしました。

飼育水は、配置してから元の容器内のものを静かに掬い取りたいと思っています。

かなり飼育水を移動したので、元の水槽内の飼育水は少なくなりましたね。

それと同時に、黄金ヒカリメダカも移動させていますが、今日は半分の匹数だけです。

 

というのも新しい飼育水なので、用心をしてのことなんですが・・・。

心配なので、次の薬剤も投入しています。

効果は、果たしてあるのでしょうか。

あると信じて!!

でも、2~3日後が怖い(2~3日後に、★になることが多いんです)。

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心配は大きいですが、半分ほどのメダカを移動しエアフィルターを設置し終了です。

まだ半分は旧の水槽にいるのですが、不安(無事、生きてくれることに)もあったけれど、私自身が暑さに疲れてここまでの作業で終了しました。

あと半分の匹数を移動させるには、周りの苔を入れたくないということもあり、結構神経を使う状況だったんですね。

正直疲れたので、明日に作業持ち越しです。

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