メダカに与える餌は、浮遊性が水質悪化が少なく最高かも。

今日も気温は、最高32℃で最低が23℃と相変わらず暑い1日でした。

7:20頃の水温は、26℃でやはり高いですね。

まだ、この状況は続きそうです。

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以前に投稿したことがありますが、私の使用しているエサについて改めて投稿します。

エサにはゆっくり沈降するものと、浮遊性のものがありますね。

そこで今日は採卵・針子容器の給餌状態から、どのようなエサがいいのかを述べてみたいと思いました。

 

メダカの給餌状況(大半のメダカでは)からいうと、上向きの口をしていることから沈んでしまった餌は食べられない状況になります。

ゆっくり沈降するエサは、食べ残すと底に沈んで水質悪化の原因になります。

しかし、それは与える量が多いから起こることで、適切な給餌量であれば防げることにもなりますね。

私は、最初の内はよくわからなかったので沈降性のエサを与えていました。

飼育本を読んだりしながら、どれくらいがエサの適量なのかを調べていましたが、つい人情的に与え過ぎ状態になります。

ずいぶん気を配っていたのですが、なかなか適量が見つけられませんでした。

1回の給餌で、数分で食べきれる量とかそれよりちょっと少なめでよいといったことを、よく他の方のブログで拝見します。

ただエサが少ないと飢餓状態を生むのではないかとか、不足して成長が遅れたりとか、いろいろ考えるとどうしても不安になり与え過ぎてしまうんですね。

そのために水質悪化等になってしまう結果になり、藻の異常繁殖を招いたりして、水槽の清掃も大がかりになったりします。

しばらく使っていましたが、浮遊性のエサがあることを知りそちらの替えました。

 

現在使用しているのは浮遊性のエサです。

浮遊性だからといって、適量の給餌を行うのは当然なのですが、食べ残しがあっても始末がし易いのがいいですよね。

だからといって長く水面を漂わしているのは沈降性と同様で、当然水質悪化の原因になります。

私は沈降性の場合と同じように、メダカに与える量は10分以内の食べきれる量にしています。

ですから、給餌してから10分後に水槽を点検するようにしています。

万が一残っている場合は、取り除くようにしています。

 

とくに針子・稚魚の場合は、残すことも多く飼育水が汚れてしまいますね。

わかりにくいのですが、食べ残しが浮かんでいます。

そうならないために、飼育水の表面に残したエサを取り除いています。

取り除き方は簡単で、テッシュペーパーを浮かべてから取り除くだけなんですよ。

一度で綺麗にならなければ複数回行いますが、たいていは1~2度で終わります。

先ほどの汚れた飼育水ですが、すっかり綺麗になりました。

 

成魚たちの水槽は、上記のようなことをしなくても食べてくれていますから必要はありません。

でも、メダカたちは排泄物を出しますし飼育水は結構汚れてきますから定期的に綺麗にする必要がありますね。

底砂には大切なバクテリアが存在しますので、それらにも気を使って(丁寧すぎるのは止めた方が良いでしょう)糞等の始末をします。

そのときには、飼育水を1/3ほど入れ替えてやることも、平行して行うようにしています。

とくに夏場はその回数をちょっと多くして、1~2週間に1度か2~3度くらいの頻度で行うようにしています。

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最近の異常な気温は、当然水温にも関係がしてきます。

水温が高ければ飼育水の傷みも早いと思いますので、メダカたちの過ごしやすい環境を作ってやることが大切ですね。

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