メダカの稚魚を成魚水槽に移動。まだ小さいかな?

現在は、採卵すると大きめの容器に入れています。

今年の初め頃に採卵したときは、小さい発泡スチロール容器でした。

ですから水質の悪化も早く、せっかく孵化した針子が★になってしまうことがあったんです。

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今日は、その小さな容器で成長した稚魚を、成魚の水槽に移しました。

一番最初にこの容器で孵化したメダカは、7月終わりに成魚と混泳しています。

今回は2回目で、これで小さな発泡スチロール容器には針子・稚魚はいなくなりました。

 

大きめの容器の場合は、水質がグリーンウォーター化しているので安心(食べ残した餌やゴミは、取り除いています)です。

最近では、もちろん採卵した際はこの容器に投入しています。

最初から、こうした大きめの容器にしておけば問題は無かったのですが(針子が★になったんですが、発泡スチロールだから良いかもと考えていたのが甘かった)。

 

さて、話は戻しますが・・・。

2回目の小さな容器からの稚魚の移動ですが、いつものように水合わせから行いました。

狭い容器で生活していた割には、元気が結構ありました。

大きさもそれぞれですが、心配なメダカ(まだ針子を、卒業したばかりの大きさ)もいました。

でも、この小さな発泡スチロール容器で辛い思いをするよりも、移動した方が良いだろう(共食いは無いと判断)と考えたんです。

 

成魚水槽に移動したのは3品種のみで、他の採卵している品種は先ほど紹介した容器に投入しています。

(針子として増えてきましたが、まだ孵化していないものもあり、採卵したらその容器に入れるようにしています。)

 

今回、成魚層に投入した稚魚たちは3品種なのですが、わかりにくい写真でごめんなさい。

(極龍の写真は、わかりにくいので割愛しました。)

烏城三色メダカと極龍メダカ、そして黄金黒燐ヒカリメダカです。

実際にはもう少し多い匹数だったんですが、何度も言いますが徐々に少なくなってしまいました。

このままでは、全滅するのではないかと感じ、移動に踏み切ったのが正直なところですね。

 

メダカの移動に関しては、このブログで何度も紹介しています。

同じ軒下水槽においていたので、温度合わせは行わず水合わせから実施しました。

今日はときどきは晴れ間もあったのですが、ほとんど曇り空でしたので昼頃から行いました。

数回の水合わせを行ってから、成魚水槽に投入しました(小さいメダカもいたので、先ほどのように心配もあったのですが)。

1~2周り小さいのが、稚魚です。

 

最初(春先の、1回目)の投入時にも小さい稚魚がいましたが、無事(阻害もされずに?)に泳いでいたのを見て実施したのですが・・・。

今回はそのときよりも小さな稚魚がいたものですから、心配が大きかったわけです。

共食いは無いだろうと、楽観視(さっきまでの心配はどこに?)しているのですがね。

上は極龍メダカで、下が黄金黒燐ヒカリメダカです。

(烏城三色メダカは、うまく撮影できなくて掲載していません:涙)

産卵が、多くなってきました。

紅メダカも、先日までは少なかったのですが、今日はたっぷり産卵床に産み付けていました。

上の写真が極龍メダカで、下が紅メダカです。

結構、産み付けているでしょう。

最近では、産卵の状況と採卵が楽しみです。

何とか全ての卵が、孵化してくれることを期待しています。

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