メダカの卵取りが楽しい毎日です。紅メダカは手動採卵ですが。

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今日も暑い日でしたが、猛暑日一歩手前でした。

夕方の水温しか測ることができなかったのですが、18:30で28~29℃くらいあります。

スダレの効果もしっかりありそうで、嬉しい限りです(もちろん、午後の最高時はもっとありそうですが・・・)。

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10:00前に各水槽に設置してある、産卵床を点検したんです。

産卵床を設置しているメダカたちは上手に卵を産み付けていました。

相変わらず駄目なのは、以前から書いている紅メダカなんです。

案の定、産卵床には産み付けていません、

 

それならばと思い、水槽に目をやりメダカたちを観察。

ちゃんと抱卵している、紅メダカの雌がいるではないですか。

写真では1匹しか撮影が出来ず、しかもブレブレ・・・。

何とか1匹のお腹に、白いもの(卵ですよ)が付いているのが見て取れます。

2匹が抱卵していたので、2匹とも手動で採卵しました。

指先の○で囲んだ部分に、4~5個の卵が付いているのですがわかりにくくてすみません。

まだ卵を入れた容器では、針子は生まれていません(とても楽しみなんですがね)。

 

他の産卵床には、卵が数個付いています。

極龍メダカと幹之メダカの、産卵床です。

ねっ、結構な数の卵が付いているでしょっ!(こうして採卵できるのは、とても嬉しいんです。メダカ飼育の醍醐味といえますね)

今日は残念ながらオロチメダカの卵はありませんでしたが、すく抱卵してくれると思っていますのであまり気にしてはいません。

 

8月いっぱいの採卵と言っていましたので、あと半月です(厳密に、時期を決定しているわけではないのですが・・・)。

若干ずれ込んでも、ちゃんと抱卵していれば採卵するつもりですよ。

でも、稚魚を外で冬越しさせたくないので、区切りは付けようと思っています。

 

極龍メダカの水槽を、先日プラスチック水槽に移動していることは、このブログに書いていると思います。

それまで使用していた黒い発泡スチロール容器は飼育水を減らして、次に使用するつもりでとりあえず放置していたんです。

以前から、何度もあったことが今回もありました。

そうです、極龍メダカの針子が1匹泳いでいたんです(底砂にあった卵が孵化したんです)。

とてもビックリするとともに、とても嬉しかったですね。

前にも書きましたか、水槽を整理するときにはすぐに始末しないで、しばらく保管してからするといいということです。

もうしばらく様子を見て、生まれてこなければ容器は片付けたいと思っています。

 

もちろん、現在少ないけれど産卵床に卵を産み付けている極龍メダカなのですが、こうしたアクシデント?は嬉しいですね。

何度もこうしたときに紹介しているのですが、水槽はすぐに片付けない癖が身に付きました。

面倒で時間のかかることですが、思いがけない拾いもの(メダカに失礼)をするので欠かせないことだと考えています。

今日も、きれいに姫スイレンが花を咲かせました。

姫スイレンは午前中に花を咲かせますが、熱帯性の香スイレンの花を咲かせるのは、姫スイレンより遅い時間(午後くらい)になります。

時間差があるのは、いつもどれかが咲いていることでいいのかも・・・。

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