相変わらず暑い日(なんと、昨日は猛暑日)が続いていますが、予報によると今日も同じく猛暑日のようです。

外での活動はあまりしたくないのですが、せっかく購入したスイレン(熱帯性ですが、昨日投稿しました)ですから、頑張って植え付けました。

無事に、メダカ水槽に投入したので、その経緯を紹介しますね。

 

先日、リセットをしたMIXメダカの水槽なのですが、そのときまではドワーフフロッグビットという水草を浮かべていました。

今頃の季節はよく増えて、隙間が無くなるほどになります(ときどき取り除くのですが・・・)。

このリセットを機に、ドワーフフロッグビットとスイレンの交換です。

熱帯性香スイレンという品種ですが、温帯性と性質が少し違うようですがメダカ飼育容器に投入しました。

(詳しい情報は、他のサイトで紹介がありまた。性質が違うんですが植え方は同様だと思います。)

 

ポッドに植え換えるまでは、一時的にこちらに保管しています。

花が咲き、なかなか綺麗ですね。

 

まずは鉢を用意しましたが、今回はやや高めの20㎝のポッドです。

底に水抜きの穴があるのですが、無いものの方が良いようなので石で簡単に塞いでいます。


水生植物用の土を初めに軽く敷いて、販売されていたときの容器から移し替えました。


鉢の底に敷いた土の上に、購入したときのナイロンポットから抜いてそのまま置いた状態です。

根から離れたところに、固形の肥料を埋め込みます。

埋め込みが浅いと、水質を汚しますのでしっかり埋め込んでやります。

また、根に当たると、根が傷みますから離して入れることが肝心ですね。

最後はその上に土を被せ、準備万端です。

 

60㎝のプラスチック水槽に、沈めてみました。

温帯性スイレンは水面で花を咲かせるようですが、こちらは水面より顔を少し飛び出すようにして花を咲かせます。

いずれにしても花を咲かせてくれるのは、嬉しいですし綺麗ですね。

上の写真2枚の水槽には、まだメダカは入れていません。

下のは、まだ保管中のスイレンになりますね。

バクテリアや麦飯石の溶液を投入して、一晩馴染ませて(気休めですが)からのメダカ投入です。

 

再び、パイロットフィッシュには辛い思いをさせるわけです。

心苦しいですね。

 

sponsord link
 

 




一晩おいて、観察しました。

水槽に投入したスイレンは、ニョキッと元気よく咲いています。

もちろん控えの容器のスイレンも、しっかり咲いていますね。

そうそう、なかなか咲いてくれなかった温帯性スイレンの姫スイレンもしっかり花を付けました。

なかなか咲いてくれなかった姫スイレンですが、咲くことがわかりホッとしています。

 

スイレンの話題になりましたが、中心はメダカ飼育です。

最後の写真には、メダカを投入しています。

テストパイロットの役目を担ってくれているのですが、辛い役目で申し訳ないけれど頑張ってほしいといつもながら応援しています。