抱卵したオロチメダカの採卵。そして廃棄する底砂に針子が・・。

暑い毎日が続いて辛いですが、東北地方は再び豪雨で大変そうです。

被害がなければ良いのですが・・・。

今年は異常な年だと改めて感じていますが、地球温暖化の影響で今後も続くのでしょうか?

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先日、針子を話題にしましたが、廃棄しようとしていた底砂を入れていた容器の少ない水に、何と針子が2匹泳いでいました。

容器を新しく購入する前に、この容器に入っている底砂を庭に捨てようとしていた矢先でした。

孫がときどきメダカ水槽を眺めているのですが、まさかこの容器に目をやっているとは思いませんでした。

「あっ、メダカがいる!」と叫んだのですが、私にとってはあり得ないと考えていた底砂の容器。

しばらく底砂だけを入れていたんですが、そこに雨水が溜まっていたんです。

その雨水の中で孵化をしたようですが、それを見つけたんです(あり得ないと考えるのが普通ですよね)。

メダカの品種もわからないのですが、無造作に捨てないで良かったと孫に感謝です。

 

水槽のリセット等を以前から実施しているのですが、底砂はほとんど廃棄しているんです。

たまたま放置していて、孫が眺めなかったらと思うと、この偶然に驚きました。

本当に良かったと、孫に感謝ですね。

 

話題は変わりますが・・・。

この針子の話の前に、オロチメダカの抱卵状況を眺めていました(前回の投稿時に、産卵床にオロチメダカが産み付けてくれないことを書きました)。

案の定、2匹が抱卵していたんです。

早速、手動での採卵ですが、泳いでいるメダカを掬うのにとても苦労します。

網を近づけると、素早い早い逃げ足なんです。

最初から水槽内に網を沈めて、網の上に来たときに進む方向を勘で読み、すばやく持ち上げるんです。

サッと持ち上げて捕獲し、採卵します(何度かの経験で、うまくなりましたよ)。

産卵床に産み付けてくれれば、こうした可哀想な採卵はしなくてすむのですが・・・。

前にも書きましたが、産卵床に産み付けた数が少ないときは、たぶんうまく産み付けられなくて下に落ちていると思います。

(そうした状況の偶然が、最初に述べた廃棄する底砂から見つけた針子が良い例ですね。)

採卵するメダカの品種を決めていると以前に書き込みましたが、採卵していないメダカたちは抱卵しても底に落としていることでしょう。

とても可哀想だと思っているのですが、卵や針子を見つければ飼育するのが当然だと思っています。

採卵を止めているのは、これ以上メダカが増えても育てる環境がない(水槽の置く場所が無い)からなんです。

今年は、匹数の少ない品種のみを採卵することにしているのは、そうした我が家の環境なので仕方が無いと考えてのことです。

趣味で飼育している者の、ちょっと辛い部分ですね。

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