一日が曇り空で、鬱陶しさは相変わらずですね。

最上川の氾濫で、再び災害が起こっていますが、人的被害が少なくて不幸中の幸いでしょうか。

もう、7がつ下旬ともなるのにこの状況は近年無いことですが、何度も言いますが「地球温暖化」の影響なんでしょう。

 

曇り空の中、今日は水草の姫スイレンを中心に作業を行いました。

春先から発泡スチロール容器に保管していた姫スイレンですが、40Lの水槽では葉がはみ出しそうな勢いです。

2つの鉢が入っているので、この有様です。

容量が80L以上のある発泡スチロール水槽でも、大変な状況です。

2つのスイレン鉢が入っているのですが、発泡スチロール水槽はやや大きいものの水面を葉が覆っている状況です。

今日は、この姫スイレンを整理しようと取り組みました。

まずは、昨日パイロットフィッシュを投入したプラスチック水槽に、姫スイレンを配置しました。

40Lと60Lのプラ水槽です。

姫スイレンを2鉢入れると、水面を覆いすぎるので1鉢のみにしています。

飼育水量が少ないのは、今後の移動を考えているからです。

以前に投稿したのですが、136L発泡スチロール容器にはめ込みたいと思っているからです。

(はめ込めなければ、再度考えることは以前に述べました。)

136Lの発泡スチロール容器にはめこむことが不可能となった場合は、そのときはそのときで考えるといいましたよね(ステバチ的感覚かな)。

 

上の写真にあるように、少なめの飼育水にパイロットフィッシュを投入しています。

アクアショップで聞いてみたのですが、立ち上げた水溶液にバクテリア溶液を投入すると、そこそこ早く目的のメダカが投入できると話を聞きました。

でも、「責任は持てない」ということでしたので、やはり自己責任になりますね。

いくつかの水槽は、立ち上げと同時にバクテリア溶液を入れると同時にパイロットフィッシュを投入しています。

今のところ、その水槽のパイロットフィッシュに問題は現れていません(元気です)。

でも、思い切って早く本命メダカを投入する勇気がありませんので、パイロットフィッシュには少し頑張ってもらい普段より早めの投入としたいです。

 

まだ、136L水槽にプラスチック水槽をはめ込むまで、多少(やる気の問題ですが)の時間があります。

予備の発泡スチロール容器で保管していた、姫スイレンをこちらに2鉢入れました。

ちょっと隙間が多くなり、メダカにとっては泳ぎやすいでしょうね。

この姫スイレンにはアオミドロが付いていたものですが、土で空気や日光を遮断しているのですが復活してくるのが心配です。

アオミドロの繁殖が復活すれば、姫スイレンの鉢への植え換えから再スタートということになるでしょう(面倒ですが、仕方が無いですね)。

 

他にも2鉢がアオミドロ対策をして、保管してあります。

好きな水草ですから、使用したいと考えているわけです。

今日も小さな可憐な花を咲かせているのを見ると、何とか水草として活用したいと思うわけですよ。

ねっ、可愛いでしょっ!!