紅帝(楊貴妃)メダカ水槽、緑藻の削除と水替えの実施。

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ときどき止む時間はあったけれど、ほとんどが小雨模様の一日。

天気予報を見ると、まだまだ前線が近くにあり梅雨明けはまだですね。

今回も以前のように、九州地方を中心に被害が出そうな感じですから大変さがうかがえますが、大きな災害にならないように祈りたいと思います。

 

朝の水温というより、かなり昼に近い時間の水温計測となりました(他のことをしていて、忘れていたんです)。

9:45の水温ですが、やはり雨模様なので遅めの計測時間なのに低く、22~23℃と早い時間に計測したときと変わりませんでした。

 

いつも与えている餌(がばいめだか)が切れたのですが、まだ封の切っていない試供品があったので利用しました。

この餌は浮遊性なので良いのですが、粒が気持ち大きいので針子には無理そうでした。

でも与えないわけにはいかなかったので、すり潰して与えました(ちょっと面倒)。

昨日、がばいめだかが届いていたのですが、試供品ではあるけれどメダカたちが食べてくれていたので、あと数回分があるから使っちゃおうということで・・・。

(商品の紹介写真は、リンクしていません。)

 

午後からは小雨でしたが、紅帝(楊貴妃)メダカの入っているプラスチック水槽の、藻の削除と底砂に溜まっている食べ残しや糞を取り除きました。

壁面は、緑で囲まれています。

やり方は1週間くらい前にも紹介していたと思うのですが・・・。

まずは、壁面の緑藻をスポンジで擦り落としました(結構な力が必要で、面倒です)。

濁った飼育水をしばらく放置し、擦り取った藻が沈むまで時間をおきます。

そのあと、底砂にポンプを差し込んで、藻や糞を排除してやりました(これは楽なんですけれどね)。


結構落とせたので良かったのですが、また10日くらいすると汚れるのかと思うと気が滅入ります。

 

水槽内に入れていてアナカリスに藻もが付着しヌルヌルしていたので、ドワーフフロッグビットと交換しました。

このドワーフフロッグビットは、昨日烏城三色メダカの稚魚を成魚と一緒にしたときの投稿のときにも紹介しました。

写真の左を見ると、まだたくさんあるのですが・・・(気温が高くなると、すごく増えるんです)。

 

大丈夫と思うのですが、かなりの飼育水を入れ替えたので、麦飯石の水溶液とバクテリアを追加しました。

それから上の写真(飼育水を排除している写真)にもあるように、プラスチック水槽を発泡スチロール容器内に入れました。

これで、暑さ対策にも効果があるでしょう。

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これからもこのような作業がいくつかあるのですが、同じようなブログ内容ではつまらないですよね。

違った内容だったりした場合に紹介すればと思うのですが。結構この作業が多いので続編がありそうです(笑)。

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2 件のコメント

  1. こんばんわ。

    訪れていただき、ありがとうございます。
    思いつくままに書いているのですが、参考になったとのコメント、嬉しく思っています。

    本当に、ありがとうございました。

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