屋内飼育の烏城三色メダカを、屋外水槽に移動させよう。

梅雨明けが待ち遠しく、指折り数える毎日ですが、今日は曇り空で今にも雨が降りそうです。

あと数日の辛抱だと思うのですが、本当に待ち遠しいです。

水温は7:30頃で、最近と同じく22~3℃でした。

幸いにも今日はメダ活が出来そうな感じだったので、玄関内のメダカを屋外プラスチック水槽に移動しようと考え、実行しました。

 

玄関内の水槽では、烏城三色メダカの稚魚が10匹弱泳いでいます。

昨年の秋遅くに生まれた烏城三色メダカですが、とても屋外では冬越しは無理と感じ、玄関先で春先まで保温して育てていました。

ずいぶん前に、保温を止め18~20℃で飼育していました(今までは気温が高い日もあり、その限りではないと思いますが・・・)。

 

稚魚としてはやっと針子を卒業したくらい(1~1.5㎝)だと思うのですが、成魚に捕食されることはないだろうとの判断から移動決断です。

 

ちょっと見えにくい写真で、すみません。

ミナミヌマエビやフネアマ貝が一緒にいるということは、以前に投稿していましたが・・・。

それら生体も、同様に移動です。

 

移動に関しては、水温はしばらく同じ場所に置いて合わせていたので、やることは水合わせです。

ミナミヌマエビと、同様に水合わせを行いました。

昼過ぎの時間帯から水合わせを行い、最終的に親メダカのいるプラスチック水槽には18:30頃ミナミヌマエビとともに投入しました。

なかなかミナミヌマエビが、網から出てこないのでちょっと手こずりましたね。

 

屋内から屋外への移動なので、いつもより緊張しました。

また、まだ成長し切れていなくて小さい稚魚になったばかり?のメダカですから、とても気を使いました。

毎回述べているのですが、投入して1~2日は問題はあまり見られないのですが、それ以降に調子を崩すことがあります。

ましてや、まだまだ成長過程のメダカたちですから、心配は大きいですね。

 

玄関内にあったガラス水槽ですが、底砂もほとんど取り除きました。

まだ、掃除していませんが・・・。

以前にも書いていましたが、この水槽にはフネアマ貝が4匹投入していました。

でも、今日は2匹しか見つからず(以前から、そうでしたが・・・)、★になったとしても殻も見つかりませんでした(不思議です)。

水合わせも行わず、直接投入してしまいましたが、大丈夫か心配です。

底砂に1匹見えていますが、もう1匹は潜ってしまったようですね。

何とかちゃんと、生き抜いてくれることを祈っています。

 

玄関先の水槽を片付けたのですが、メダカ用の小物が入った黒いケースが残っています。

こちらも整理して、今まで半年以上窮屈だった玄関内を、スッキリさせて使用したいと思っています。

家内にも、玄関内の整理をずいぶん待たせました。

今後は8月までに採卵を終了し、全てのメダカたちを屋外で飼育したいと考えています。

 

とりあえず、先日から懸念していた玄関内の水槽を撤去できたので、ホッとしているところです。

まだ小物類等を整理しないといけないのですが、まずは生体の移動と考えていました。

それが今日実施できたので、ホッと一息付いた感じですね。

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