あとしばらくで、この鬱陶しい梅雨も明けそうな予報です。

明ければ明けたで、これ以上に暑い毎日が訪れるのかと思うと、心中穏やかではないのですが。

雨天の中でのメダ活を考えれば、暑くても晴れていれば、間を置きながらでも気持ちよく行えるというものですね。

 

メダカたちの産卵が、最近活発化しているようです。

写真は無いのですが、オロチメダカも卵を抱えていたので手動で取り上げました。

以前からの卵が孵化し、針子が結構な数で存在しています。

現在は、やや小ぶりの容器に投入していますが、今後も増えそうなので大きめの容器と交換ですね。

オロチメダカの成魚自体匹数が少ないので、今後もたくさん産んでくれるのを期待しています。

ただ、産卵床に産み付けてくれないので、毎日産卵床を見ないとロスしていることもあるかも知れません。

これからの時期、しっかり確認したいと思います。

 

他にも、極龍メダカが産卵床に卵を産み付けてくれました。


前回とで2回目の産卵確認となるのですが、前回よりも卵の数が多く10個ほどでした。

まだ以前の卵も、日数的にまだ孵化する段階ではないので楽しみにしているところです。

これから夏にかけて、ドンドン産卵してくれれば嬉しいですね。

 

小さな容器を並べて、卵を投入しています。

上の4箱と下側中央の容器には、針子が存在しています。

下側両サイドは、まだ卵だけの状態です(紅メダカと極龍メダカの卵が入っています)。

何とか、孵化してくれると良いのですが・・・。

 

これから秋口にかけて、結構な採卵が出来ると思われます。

そうなれば先ほどの写真のような容器では、小さすぎて密集飼育で大変になることは間違いありません。

昨年は、発泡スチロール容器では無かったのですが、ちょっと大きめの容器で採卵して孵化させていました。

短い時間とはいいながら陽の当たる場所で孵化させていたので、飼育水はグリーンウォーター化しています。

それはそれで、針子や稚魚にはよかったのかと思っています。

このメダカたちは現在は大きな水槽で、クリーンな飼育水でビオトープとして楽しんでいます。

ですから、現在の針子の飼育水が今後グリーンウォーター化しても、これらの針子がもっと大きく(2㎝以上)なれば、大きな水槽へ移動するつもりです。

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話が横道にそれますが・・・。

現在、底砂(低床材)に利用しているのが赤玉土(硬質ですが)です。

赤玉土のメリット(微生物が、住み着きやすい)が、綺麗なビオトープを作ってくれているのでしょう。

こうしたことが要因で、陽当たりにある水槽にアオミドロの発生が無く、透明な飼育水を維持しているのかも知れません。

硬質赤玉土を低床材にして、大正解だったのかも知れません。

 

梅雨明けを前に、活発な産卵があるととても嬉しいですね。

当然、無精卵では無く有精卵として孵化してくれることを待ち望んでいるのですが、こればかりは時間をおかないと・・・。