60Lプラスチック水槽を、発泡スチロール容器に入れて断熱。

今日は、久しぶりに良い天気となりました。

最高気温が29℃もあり、多湿でちょっと辛い1日でした。

朝8:00過ぎの水温は、連日22~23℃とあまり変化はありません。

陽が射した昼前には30℃を超える水温でしたので、いつもどおり蓋を半掛にして上昇を抑えました。

 

先日から、空の発泡スチロールに付着しているアオミドロについて投稿しています。

アオミドロに陽が当たらないように、発泡スチロール箱を下向けにして数日置いていました。

昨日の投稿では、一部が茶色く変色したアオミドロにつて書きましたが、今日はそれをしっかり取り除きたいと思ったんです。

そして、その発泡スチロールの中に、何度も書いていますがプラスチック水槽をはめ込むわけです。

 

最終的にはサンドペーパーを使って、発泡スチロール箱の内面を擦って綺麗にしました。

発泡スチロールって、結構柔らかいんですね。

擦りすぎに要注意でしたが、果たして綺麗になったのかどうか(見た目は、それなりですが)。

 

はめ込みたいプラスチック水槽には、少なめの飼育水でテストパイロットを放流してあります。

自分で、プラ水槽を持ち上げて発泡スチロールの中に入れる算段で、少ない飼育水量にしていたのです。

だから、これくらいは大丈夫だろうと考えていたのですが、寂しいもんですね、入れることが出来なかったんです。

結局は妻と二人がかりで、中に入れることになりました(こんなに体力が無いことに、ショックは隠せませんでした:涙)。

 

この発泡スチロール容器は80Lあるのですが、仮にはめてみたりせず、また寸法を測らず、見た目の判断で行ったんです。

気持ち的には、はまらず使えなければしかたがない、どうせ捨てるつもりだったし・・・合わなければそのときは仕方が無いといった感じです。

でも、外側にすこし膨らんだ感はありますが、何とか納まってくれました。

長さが少し大きく隙間ができていますが、全く問題なしと思っています。

 

中にはめ込むときは飼育水を少なめにしていたので、はめ込んだあと飼育水を追加しています。

しかし、急に新しい飼育水の量を増やすのは問題があるだろうと思い、プラスチック容器の段差やや下まで追加してやりました。

もう少しこの水質に慣れさせてから、飼育水を追加しプラスチック水槽のライン少し上まで入れるつもりです。

 

こうした、発泡スチロール容器で包んだ効果(夏は断熱、冬は保温)は確認しています。

もちろん水面からの陽光が強ければ(冬であれば寒気)、それなりの対策は必要でしょう。

この玄関先の水槽は、朝から夕方まで影響を受けますので、この発泡スチロールだけでは温度管理は無理です。

やはり、夏にはヨシズで直射日光を防ぐしかないでしょう。

軒下の水槽も、基本的に気温(水温)が今以上に高くなるので、日除けは必要だと思います。

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今回このような作業を行い何とかうまく出来たので、大きな水槽がまだこのような作業が残っているのですがうまく出来そうです。

雨に困る梅雨、梅雨明けの炎天下、いずれにせよ楽ではないなと感じているところです。

老体にむち打って(笑)、そして日射病にならないように気をつけて!

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