空の発泡スチロール。こびり付いたアオミドロの削除方法。

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今日も昨日とよく似た天候で、夕方から降雨となってきました。

でも、その降り始めがものすごい降り方で、「バケツをひっくり返したよう」とはこんな雨なんですね。

30分ほど降り続け、小降りになったら愛犬の散歩と考えていたんですが、薄暗くなってしまいました。

 

先日の作業について、その続きを今日は書きたいと思います。

以前からの投稿で話していたことですが、今まで使用していた発泡スチロール水槽からプラスチック水槽に変更しています。

その使い終わった発泡スチロールを、プラスチック水槽の断熱に利用するということでした。

 

しかし、発泡スチロールの中にプラスチック水槽を入れるということなのですが、やはり発泡内にアオミドロが付着しているのは嫌なわけです。

いろいろ考えた結果、アオミドロは日光があるとドンドン増えるということなので、日光を遮るのが良いかなと考えました。

日光を遮断するということを、以前に書いていたような気がしますが・・・。

 

とにかく、スポンジやタワシ等で強く擦っても落ちてくれませんし、労力を使った割には完全に綺麗になりません。

そこで考えたのが、日光好きなアオミドロなら日光を遮断してやればどうかなということです。

 

このこびり付き様は、落とすのに気が遠くなりそうです(いくつもあるので)。

下の写真を見ていただけるとわかりますが、頑張ってやってはみたものの(左からの2つの容器です)うっすらと角に残っています。

あとの発泡スチロールは、手入れをしていないんです(くたびれて・・・)。

 

そこで試したのが、日光遮断作戦。

果たして・・・。

ズバリ、効果あり!!

上の写真の場合は、まだ中間くらいの位置に少しアオミドロが残っています。

遮断する前は、底の方までビッシリ緑色が覆っていたのですが、ずいぶん少なく(黒く)なりました。

緑の部分が、ずいぶん枯れてきているのが見て取れますね。

 

もうしばらく逆さに置いて、完全に枯れるまで待ってみたいと思います。

この日光遮断作戦は、成功ですね。

ただ、枯れるまで結構時間がかかります。

梅雨時で、水槽立ち上げも思うようにできない時期だということが幸いしています。

 

廃棄しようと考えていた発泡スチロールが、こうして保温・断熱用として利用できるので、無駄にならなくて良かった。

大きな発泡スチロールは値段も結構するので、本当に無駄にならなくて最高。

たまたま、発泡スチロール内にプラスチック水槽を入れることができたのが幸いしました。

なんとなく大きさ的に、入ればいいなと思って試したことが功を奏しました。

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発泡スチロールを水槽として使用する場合、持久性があまり無いということも聞いていたので、今回は再利用としてうまくいきました。

何でも行ってみることですね。

発泡スチロールもプラスチック容器も市販基準のものです。

発泡スチロールが無駄にならなくて、気持ち的に最高です。

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