メダカのプラスチック水槽、壁面の緑藻を削除しました。

日中は陽射しもあったのですが、全体に曇り空の1日でした。

17:00頃から雨も降り出し、まだまだ梅雨の気配から抜け出せませんね。

新型コロナウィルスは制限が緩くなるに従い、各県に感染者が増えつつあります。

経済との板挟みで、辛いところですね(私は動きたくありませんが・・・)。

 

朝7:30頃の水温は、22~23℃といつもとあまり変わりありません。

 

今日は昨日の続きといった感じで、プラスチック水槽のことについての話題です。

昨日は、プラスチック水槽の壁面に付着した緑藻を、スポンジで擦り落としたところまで書きました。

 

一日経っての水槽は、底砂の方に昨日擦り取った藻が沈殿しています。

(隅の方に、沈殿しているのがよくわかりますね。もちろん底砂の上にもです。)

これを取り除くとともに、底砂に落ちているメダカの糞等も始末してしまおうというわけです。

 

底砂を途中まで吸い上げて、細かいゴミを排出したいときに使用するポンプを利用しました(昨日も紹介していますね)。

あまり丁寧にし過ぎるとバクテリアも排除してしまうと考え、簡単な操作で終わりました。

でも、飼育水はこの機会に1/4程入れ替えています。

そうする作業をときどき行うことが、藻の発生を防ぐとともに底砂に落ちた糞等の汚れが取れるので、頑張って実施したいですね。

 

特に藻の多かった、2つのプラスチック水槽の作業をしたわけですが、ご覧のように(見えにくい写真ですが)綺麗になりました。


上の写真の右に少し見えている水槽は、壁面に藻が付着しています(次回以降に、手入れをする水槽ですね)。

下の写真の左に見えるのは、立ち上げたばかりなので綺麗です。

今日清掃した水槽にはまだ濁り(底砂で)がありますが、明日には左の水槽(下には全容の写真)のように綺麗になってくれると思います。

写真が小さくて見えにくいのですが、烏城三色メダカが泳いでいます。

 

前の説明では、右側にかすかに移っている水槽の汚れを書きましたが、こちらの方が藻のこびりつきが多いんです。

紅帝メダカの、プラスチック水槽です。

飼育水は透明なのですが、やはり壁面の藻が気になりますね。

こちらの水槽を今回と同じ方法で、綺麗にしてやりたいと考えています。

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先に書いた作業もそうですが、雨の中では思うように行えません。

今年の梅雨明けは、まだ1週間はかかりそうな予報です。

今日も夕方までは晴れていたので、上記のような作業が行えたのですが・・・。

梅雨が明ければ暑さが戻ってきそうで、そうなると暑さで作業が滞りそうです。

でも、雨よりは頑張れそうな気がします。

熱中症に気をつけて、時間を空けながら作業をするように心がけたいと思っています。

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