発泡スチロール付着のアオミドロや緑藻は、どうしたら綺麗に?

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80Lクラスの水槽を、整理し始めました。

以前から述べているように、この発泡スチロールの容器内にプラスチック水槽を入れて飼育するためです。

多少なりとも、発泡スチロールによる断熱効果が期待できるかもと思ってなのですが・・・。

 

今までの整理はする発泡スチロールは、40Lに満たないものでした。

(左の大きな発泡スチロールが今回の話題のもので、頑張って磨いたものが隣の2槽です。右の2槽は何もしていません。)

ですが、こちらは大きいので生えていたコケ類を取り除きたいのですが、とても大変に思うわけです。

 

完全に取り除けなくても、使用はプラスチック水槽のカバーですから良いのですが、やはり、こうした状況で残っているのは気になります。

ネット検索したりしていろいろ調べたのですが、水槽内の藻類を取り除く場合については書いてあったのですけれど。

私のように、空の発泡スチロールの場合の藻の削除については、検索できませんでした。

 

試しに熱湯をかければいいかもしれないと、素人考えで行ったのですが、見た感じでは効果が無いようでした(涙)。

(発泡スチロールによっては、90℃くらいの温度で溶けるものもあるそうです。幸い無事でしたが)

発泡スチロールにへばりついたコケ類は、タワシで磨いても完全に落ちません。

空気を遮断するように、発泡スチロール用の塗料で苔の上から吹き付けたらどうかなと考えたりするのですが、効き目が無かったら無駄骨(無駄金)ですからね。

こういうことで(過去にも発泡スチロールの塗装で、とても痛い目にあっているので:笑)失敗すると、ショックが大きいんです。

 

そうしていろいろ考えているのですが、なかなか良い案が浮かんできません。

・囲っている発泡スチロールの見た目とかに、こだわらなければ良いのかな。

・プラスチック水槽内に苔が生えたら、その都度取り除けばいいのかも。

・プラスチック水槽の壁面は、簡単に落とせるから、見かけたら擦り落とすとか。

等々、考えるとこのままでも良いんじゃないかと思ってしまうのですが・・・。

 

なかなか良い考えが浮かばないですね。

先に述べた3点が、一番自分の中での妥協点かなと感じる気がします。

なんと言っても、これ以上水槽にお金をかけるの大変ですし。

 

元々の考えが、冬場にプラスチック水槽では保温を考えると無理ということ。

そうしたことから、余った発泡スチロールを利用しようと考えたことなんです。

そうなれば夏場でも、逆に断熱効果があるということが考えられますね。

それなら、今のうちから発泡スチロールを捨てないで利用しようということなんです。

 

自分だけの趣味で飼育しているメダカですから、元気に育って泳いでくれている状態を見ることによって喜びがあるわけです。

ただ、少しでも問題(飼育者自身の、手間を省くためことですが)がなければいいなという、単純な発想から考えたことなんです。

ですから、多少の労力を惜しまなければ良いだけなのかも知れませんね。

そう考えれば、多少汚れた発泡スチロールで囲むことは問題ではないような気がしてきました。

 

そうはいっても、綺麗に清掃(藻を落とすこと)する方法があれば、もちろん実施したいです。

こうした、邪魔なアオミドロや緑藻を水槽内から排除する方法については、ネットでよく見かけます。

ただ、水を抜いた発泡スチロール水槽にこびり付いた、藻類をとる方法は見つけられませんでした。

良いアイデアがあったら、教えていただけると嬉しいですね。

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最近は水槽の話題ばかりで、投稿していて私自身感じるのは、話題がマンネリ化してきているなと感じています。

もっと、針子や稚魚の発育等のポジティブな内容の発信をしたいですね。

何しろ、水草のリセットが続いているものですから、こうした話題が多くなりました。

反省です。

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