メダカ水槽にプラスチック容器を使用。後日断熱仕様に。

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今日は小雨混じりの、ドンヨリした天候でした。

8:00頃の水温は、22~23℃でしたね。

今夜も、大雨の注意報が出ています。

九州地方も、まだまだ安心はできない様子ですね。

 

今日は、楊貴妃メダカの水槽をリセットしました。

その際に、今まで利用していた発泡スチロールを止めて、プラスチック水槽にしています。

低床材(底砂)は、必要なバクテリアが存在していると考えて、軽く洗浄した程度です。

先日から投稿しているように、このプラスチック水槽も発泡スチロールで囲もうと思っています。

 

発泡スチロールの断熱効果がどれくらいあるのか、ネットで調べてみたところ十分そうでした。

昨冬および今冬に、発泡スチロール水槽で屋外飼育していましたが、大きなトラブルはありませんでした。

表面に氷が張った朝が数回あり、静かに取り除いてやっていたんです。

もちろんメダカは、底の方で静かにしていましたがトラブルはありませんでしたね。

最近は暖冬ということもあり、冬は飼育しやすいのかも知れませんね(それよりも、冬から春にかけての変わり目が、それなりに大事だということですが)。

 

今回の楊貴妃メダカの水槽は、濁りも無く発泡スチロール水槽の壁面に、うっすらと緑苔は存在する程度でした。

なので、メダカの移動もそれなりに簡単に行えました。

飼育水自体に濁りは無く、透きとおっていたのが一番楽にできた要因でしたね。

 

もちろん、このプラスチック水槽に発泡スチロールのカバーを設置しようと考えています。

そこにコビリ付いている、緑藻の除去はなかなか面倒なんですね。

一生懸命擦り落とすんですが、時間や労力が結構いるんで大変なんです。

梅雨シーズンということもあり、手動で落とすしかないかなと思っているのですが、梅雨明けには天日干しで苔が死なないかと考えたりしています。

慌てる必要はないのでもうしばらくこのままの状況で、自然に苔が無くなるのを期待したいのが本音です。

今年の梅雨明けが、早かったら嬉しいですね。

 

他にも、大きな発泡スチロール水槽で飼育しているメダカがいることは、以前から書いていました。

そちらの作業(こちらも、プラスチック水槽に交換します)が残っているので、使用して空になった発泡スチロール水槽の苔落としは、必然的に後回しになります。

中型(38L)水槽は、あと1槽をプラスチック水槽に交換するので、大型(86Lと137L)水槽はそのあとに行う予定ですね。

水槽の数がそれなりに多いので時間がかかるし面倒に感じますが、交換してしまえば管理が楽だと思うので、頑張りどころでしょうか。

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6月・7月とやることが多いのに、こうして水槽を交換するとなると、まだ半分ですが疲労を感じます。

梅雨の雨空と高い気温と相まって、仕事量が少なくなって思うようにはかどりません。

ボチボチとやるしかないかなと、老体にむち打っています(笑)。

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