今日は気温は夏日で、最高気温が26℃でした。

ほとんど雨の一日で、夏日とは思えないようでしたね。

朝7:30頃の水温は、22~23℃でした。

 

日没前に雨足が強くなり、小雨になるのを待って黄金ヒカリメダカを移動したかったのですが無理でした。

残念ながら、薄暗い中での新水槽への移動となりました。

 

元々の考えでは、黄金黒燐ヒカリメダカの水槽をリセットのみで済ましたいと考えていたんです。

先日から準備をしていた(パイロットフィッシュが数匹入っている)、130L超えの水槽があります。

そちらに移動させることで、水槽の無駄が少なくなるかなと判断しました。

 

昼前から水合わせ(雨水が入らないように配慮)をしていたのですが、雨足が弱くなるのを待っているうちに遅くなってしまいました。

雨が弱まることは無かったので、妻に傘を差してもらって大きな水槽に投入する事態となりました。

薄暗い中での作業となり、放流がとてもやりにくい状況でしたね。

こうした日に、メダカ作業をするものではないと反省しています。

晴れた日に、余裕を持って実施すべきですね。

 

いつも書いているのですが、水温に関しては同じ条件でしたので合わせる必要はありませんでした。

水合わせはしっかり実施し、メダカへの負担を軽くするように努めています。

移動したメダカ数が多かったので、大きな容器での水合わせをしました。

(上の写真の容器から、大きな容器に入れ替えています。)

水槽の飼育水を、5回に分けての水合わせとなりました。

 

こうしてメダカを移動したんですが、移動元の発泡スチロール水槽はまだ新しいので(昨年、秋頃から利用)もちろん再利用です。

でも、気持ち的にはアオミドロは発生していなかったので、このままの状態でメダカの移動もしなくてもよいかなと思っていたんです。

餌の量を少なくしたおかげかも知れませんが、水槽の壁にフワフワしていたアオミドロが無くなりました。

アオミドロの発生は、餌の量が多かったのかと改めて意識させられました。

餌だけが原因なのかどうかハッキリしていないのですが、少なくしたらアオミドロが無くなったのでそう判断しているわけです。

そうしたこともあり、移動しなくても良いかなと考えたのですが・・・。

大きな水槽を無駄にしたくなかったこともあり、匹数の多い黄金黒燐ヒカリメダカの移動となったわけです。

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いずれにせよ、メダカを移動させても水槽は余っているわけでどのように使おうか思案中。

もともと考えていたことですが、先日2品種混泳させたメダカ(幹之メダカと、烏城三色メダカです)を別々の容器にするんですが、それでも飼育容器が余るんです。

現在小さな黒い水槽に泳がせている2品種を、大きめの発泡スチロールに移動させようということですね。

そして黒い水槽には、今春生まれのメダカを放流したらベターでしょう。