新しく立ち上げる水槽に、低床材(底砂)を追加しました。

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今日の最高気温は26℃でしたが、以前に真夏日が多かったせいか涼しく感じるのは気のせいでしょうか?

でも最低気温も20℃となり、暖かい季節になってきましたね。

そういえば、寝るときも薄い掛け布団で大丈夫ですから・・・。

 

先日から、新しい水槽にと準備しているプラスチック水槽があり、パイロットフィッシュを投入して水作りをしています。

今回は、もう一つを新しく立ち上げているもので、2~3日後には同様にパイロットフィッシュを投入して、同じく水作りをするつもりです。

ほかには、発泡スチロールの水槽ですが2つ余っています(テストパイロットメダカを投入したままのものも・・・早く利用しなくては)。

ですから全部で4つの水槽が、余っているのですが・・・(中途半端な水槽が2槽です)。

 

先に、立ち上げようとしているプラスチック水槽には、混泳(幹之メダカと烏城三色メダカ)している一方のメダカを投入したいと考えています。

品種によっての水槽分けを、うまくしていければと思っています。

しかし以前にも投稿していたのですが、屋外の水槽数はこれ以上増やせないので、やりくりに頭をひねっています。

 

もちろんプラスチック水槽が余るのはもったいないので、全てを利用しようと考えています。

ところが最後の1槽には、低床材が足りず底が見えています。

かなり薄いのですが、とりあえず買い置きして余っていた硬質赤玉土を敷いたわけです。

ご覧のように隙間ができるくらい薄いので、ちょっと前に購入してきた土を追加しました。

 

低床材は硬質赤玉土がベターなんですが、上記の画像のように隙間が空くくらい少ないと困りものです(どの低床材でも同様ですが・・・)。

厚さは1㎝くらいでしょうか。

これではいくら何でも少ないと思い、新しく追加したわけです。

追加した量です。

 

理想的な厚さは2~3㎝ほどですね。

以前は、購入した低床材(いろいろな種類)を購入してきた量を全て敷いていたので、かなりの厚さになっていたことがあります。

ですが厚く敷いた場合は、低床材の底の部分が汚れ悪いバクテリアが増えて、水質を悪化させてしまいます。

屋内のガラス水槽だったので、余計ひどく潰れたように、汚く見えていましたね。

(何も知らない初めの頃は、結構メダカにとって良くないことをしていたんだなと反省しきりです。)

 

屋外の発泡スチロール水槽には、その辺に気をつけて低床材を敷いています。

といっても、適当に約2~3㎝の厚みなんですが・・・。

さすがに、前述のように隙間ができるように敷いた状態では、バクテリアの定着も悪そうです。

よりよくバクテリアを発生させるには、低床材の厚さにも気を使いたいですね。

まだ飼育水を入れたばかりで、濁っています。

少し濁りがとれてきましたが、しばらく日を経てからパイロットフィッシュの投入です。

 

前述しましたが、まだ完成のしていない水槽があります。

どのメダカをどの水槽に泳がせれば良いか、悩み中です。

こうした悩みも、楽しみの一つでもあります。

床に入って、構想を練りながらいつの間にか寝入るといった毎日ですね。

考えすぎて、寝られなくなった日もありますが(笑)。

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そうそう、話は違うのですが、・・・。

オロチメダカが、産卵床に卵を産み付けていました。

数は少ない(8個)ですが、何度も言いますけれど嬉しいですね。

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