今日は30℃となり、真夏日でした。

ギリギリの真夏日ですが、大変な暑さで愛犬の散歩は朝早くと夕方に行うようにしています。

熱中症には気をつけたいと思い、日中は出歩かないように心がけていますし、解除になったとはいえ新型コロナも嫌ですからね。

 

朝7:30過ぎの水温は、20℃前後です。

このあと陽が射すと、かなり水温が上昇するのでカバーを掛けます。

 

玄関横の屋外水槽の様子ですが、ほとんどのメダカは元気です。

ほとんどと書いたのは、1匹がフラフラで泳いでいたので塩浴にしています。

復活してくれればよいのですが・・・。

 

昨日の投稿で、軒下水槽の濁りについて書いていましたが、今朝の様子では少し濁りがとれたように思います。

このあとも状況を見て、水替え等をしっかり行い濁らないようにしたいと考えています。

 

点検時間が早かったこともあるのかも知れませんが、産卵床にはどのメダカも卵を付けてはいませんでした。

もちろんいつも産み付けてくれないオロチメダカなのですが、産卵床への産み付けはだめでも抱卵していないかな?

と、メダカたちを近くで眺めていたところ、何と2匹が抱卵しているではないですか。

 

おおっ!!

思わずビックリして、網を取りに走りました(走ったというのは大袈裟ですが:笑)。

まだ朝早い(いつ抱卵する時間帯なのかは知らないのですが、朝早くと何かで知ったような?)ので抱卵は期待していなかったのですが、やはり嬉しかったですね。

できれば産卵床に産み付けてくれれば、手で採卵することもないのですが・・・メダカにとっては苦痛だろうと感じています。

小さな飼育容器に入れて、孵化してくれるのを待っている状態です。

 

季節的に、これからたくさん産卵すると思うので、取りこぼしのないように注意してみていきたいと思います。

昨年は、あまり採卵できなかったのはこうした状況が原因だったのかも知れません。

全く産卵床に産み付けてくれないというのでは無く、少しは産み付けてくれていたのですが、取りこぼしが多かったのかも知れません。

採卵するときは、産卵床に産み付けてくれるものと信じていましたから、今年はしっかり抱卵状況を見極めることですね。

 

匹数の少ないオロチメダカですから、卵を無駄にしたくないという思いは強いです。

私の考えが至らず、可哀想なことをしていたと反省している次第です。

 

現在は採卵をした状況でしかないので、果たしてどれだけが孵化してくれるのかが問題ですね。

他のメダカでも無精卵が見受けられるので、必ずしも採卵しても孵化してくれるとは限りません。

私の好きな品種なので、できるだけたくさんの卵を採取して増やしたいと思っています。

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薪水層に放流して、3日目のパイロットフィッシュたちです。

何とか元気に泳いでいるようなので、これからも気をつけて監察していきたいと思います。