薄く色づいた飼育水。この薄緑(きっと苔)を無くしたい。

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今日も、27℃という夏日の暑い日になりました。

このあと数日、もう少し気温が上がりそうです(予想では真夏日一歩手前ですから、29℃ですね)。

日陰にいれば、風もありそこそこ過ごしやすいのですが、今の時期でこれでは真夏は考えただけでも怖くなりますね。

朝7:00頃の画す槽の水温ですが、どの場所も20℃くらいでした。

 

先日リセットを行った烏城三色メダカと黄金黒燐ヒカリメダカの水槽ですが、薄く緑色に濁って見えます。

その隣の幹之メダカやオロチメダカの水槽が、綺麗に透きとおっているのでなおそう感じるのかも知れませんが、あきらかに濁っています。

 

いろいろ試してみました。

「麦飯石溶液」(これはフィルターがいらないとの謳い文句)や、「ニゴリ取り」(こちらはフィルター必要)という製品。

屋外水槽では、フィルターを使わずエアレーションだけなので麦飯石溶液を使ってみました。

1日使って見たんですが綺麗にならなかったので、エアレーションはしていないのですが「ニゴリ取り」という製品に変えました。

麦飯石溶液よりも、早く効果が現れたような気がしていますし、確かに少し綺麗になったようです。

 

ですが先ほども述べたように、エアレーションは必須と注意書きがあります。

「これは弱った。」と思ったのですが、水槽の底に沈殿していくとのことなので、数日してから底砂をポンプで綺麗にしてやることにしました。

これで綺麗な飼育水になるのか、あるいはメダカに悪影響は無いのかと、心配は尽きないのですが・・・。

とにかく、実施してみようという決断をしました。

 

その後水槽を見比べてみると、少しですが違いがわかります。

1番左のオロチメダカ水槽と、3番目の幹之(フルボディ藻います)メダカの水槽は、透きとおってとても気持ちのよい景色です。

それに比べ、2番目の黄金黒燐ヒカリメダカと1番右の烏城三色メダカの水槽は、何度も述べますが、まだ緑っぽいですよね。

昨日「ニゴリ取り」を投入したばかりで、急に変化は無いとは思います。

 

投入してから、飼育水を1/5ほど交換しました。

この「ニゴリ取り」は、浮遊するアオコや微細な粒子を凝集させてニゴリを取るというものです。

ですから、それらのニゴリの成分が沈殿すれば、底砂を綺麗にすることで濾過装置が無くても可能ではないかと思ったんです。

なので、ポンプで底砂に沈殿しているであろう不純物を廃棄してやりました。

気持ち的ですが、変化はあるように感じます。

もちろん、数日は様子を見る必要があるでしょうね。

 

これからの季節は、こうした水槽にはびこる藻や苔との戦いになると思われます。

メダカの出す老廃物のために水替えは当然ですが、餌の与えすぎにも心を鬼にして(笑)適量を与える必要があるでしょう。

 

昨夏のことですが、採卵して針子になったメダカを小さな容器で育てていました。

ほとんどのメダカの稚魚たちの飼育水がグリーンウォーターになってしまったのですが、グリーンウォーター化しても問題はありません。

見た目が悪いのと、底近くいるメダカが見えにくいという欠点があります。

秋には、グリーンウォーターでは無く、一般の飼育水にして飼育しています。

品種によっては、数え切れないほど生まれてくれました。

 

グリーンウォーターがメダカに悪いのではありませんし、なおよい環境といえるでしょう。

好みの問題かも知れませんが、私自身は綺麗に透きとおった飼育水での飼育に喜びを感じています。

これからは、ますます透きとおった飼育水にするための戦い(大袈裟すぎ)の季節ですね。

 

気合いを入れて、頑張っていくぞう!!!

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そうそう、昨日薪水層に投入したパイロットフィッシュたち。

今日も、何とか穏やかに泳いでいます。

頑張って欲しいと、願うばかりです。

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