廃棄を考えていた発泡スチロール水槽。意外な使い道があった。

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梅雨入りの発表があってから、そんなに多くない雨空。

昨日も、小雨模様の中に曇り空もあり、メダカ水槽の手入れをすることができました。

 

今年は、冬場以外はプラスチック水槽を利用したいと考え、メダカたちを移動させています。

しかし思ったことは、冬場になったら管理が大変だということです。

昨冬は暖冬で、降雪が少なくメダカも過ごしやすく(たぶん)、管理する私にとってはとても楽なシーズンでした。

こうしたシーズンが、今後そうそう訪れないだろうと思っています。

地球温暖化による変動だとはいえ、あまりないだろうと考えています。

やはり、冬対策(寒気と積雪)は必要だろうと・・・。

 

プラスチック水槽は、とても扱いやすく容量もメダカの水槽としてはピッタリの大きさと思っています。

問題は水温の対策だろうと考え、とくに冬場の冷え込みにメダカに大きな影響が出るだろうと予想されます。

 

今、こうしたことを書いているのは、古い発泡スチロール水槽を廃棄しようと考えていたところ、ある利用方法を考えついたからです。

果たしてどれだけの効果があるのかは、冬にならないとわからないのですが・・・。

 

古い発泡スチロール水槽を、家内に鉢植え代わりに使えればいいなと考えて、譲るつもりでいたのです。

もったいぶって話していますが・・・。

 

でも、洗っても綺麗にならない苔むした容器でも、利用価値が他にないものかと考えていたのです。

先ほどから話している、プラスチックの容器がその中に入らないものかと・・・。

大きさ的に、期待感大。

うまく収まる大きさであれば、保温できて冬の対策(プラスチック容器では、ちょっと辛いかも)に苦労しなくていいだろうという思いです。

冬だけではなく、夏場の30℃を超える日も使用できるのではないかと思ったんです。

 

サイズを測ったわけでもなく、見た目でどうかなという疑心暗鬼な感じで試してみたんです。

何と!ピッタリ入るんです。

スッポリ入るんですが、少しプラ容器の上部がはみ出すんです。

これくらいなら、平気でしょう。

蓋を閉めれば、十分保温ができると思います。

 

家内に「あげるよ」と言っていたのですが、取り消しのお願い。

そこは、影ながら年寄りのボケ防止に応援しているためか、すんなりOKでした。

 

まだ以前からの、飼育水や底砂そしてミナミヌマエビが入っている(メダカは全て移動しています)状態の容器があります。

それらをキチンとしてから、夏場から利用したいと思っています。

先にも言いましたが、暑さにも効くだろうと思っていますので。

 

今回は、偶然にサイズ的にピッタリだったので運がよかったなと感じています。

先を見越しての準備は、なかなかできないものですからね。

早く思いついてよかったと、自分の脳力(?)にビックリしています(笑)。

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話は変わりますが(最近、こんな感じが多いような)・・・。

烏城三色メダカの屋内水槽生まれですが、結構大きくなっています。

孵化したての白い針子を入れると8匹ですね(匹数は、ここまでかな?)。

 

他の水槽のメダカの様子も、動画で掲載します。

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