メダカ水槽リセット中ですが、アオミドロの増殖を止めたい。

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昨日の投稿時にも書いていたのですが、一日遅れの形で、朝に昨日の出来事を投稿をしています。

朝に強い分だけ(単に年をとっているからですが)、投稿しやすいと思い実行してみたわけです。

案の定、気の緩みか藻知れませんが20:00頃にウトウトそのまま布団に移動となってしまいました。

 

昨日はとてもよい天候で、気温や水温がかなり上昇しました。

気温は真夏日(30℃)を記録していましたし、水温は同じ軒下ですが発泡スチロール水槽は27℃でプラスチック水槽では30℃とかなり上昇していました。

容器によって、こんなに差(2~3℃)があるのにはビックリしました(水槽の材質の差は大きいですね)。

いつものように玄関先の水槽にも蓋をかけていますが、あまりの陽射しに軒下にも蓋を掛けています(陽射しのあったときだけですが)。

 

以前から藻(アオミドロ)に悩まされているんですが、上記写真にある玄関先や軒下のリセット前の水槽はとても発生が多いです。

先日リセットした軒下の発泡スチロール水槽ですが、壁面がうっすらと緑がかってきました。

どの水槽にもエアレーションは設置しているのですが、ブクブクのような濾過をする状況にはしていません。

そうしたこともあり、アオミドロが発生してくるのかなと考えています。

 

しかし、アオミドロの発生原因は把握しているつもりです。

大きな原因は、飼育水の扶養化ですね。

そうしたことを踏まえて、餌やりにはとても気を配り、食べ残しが出ないようにと少量を与えています。

 

エビの投入も、効果があることは知っています。

ミナミヌマエビは混泳していますが、全くといって良いほど働きが悪いですね。

ミナミヌマエビの名誉のために書いておきます(笑)が、働きが悪いというよりアオミドロの繁殖力が強いのでしょう。

室内で飼育していた烏城三色メダカ(先日、屋外に移動しました)と一緒に混泳させていたミナミヌマエビは、子どもたちも生まれ大所帯になっています。

そろそろこの屋内水槽を片付けようと思っているので、ミナミヌマエビは屋外へ移します。

 

さて、苔とり名人といえば「ヤマトヌマエビ」ですね。

昨年秋に1回目6匹、2回目に6匹と計12匹を購入しました。

写真にもあるプラスチックの深めの容器に、姫スイレンに付いた苔を散り除こうと購入したんです。

1回目の購入した6匹は購入した次の日に1匹が見当たらず、周辺を探してもいませんでした(結構離れた場所まで、念入りにを探したのに)。

といっているうちに、数日間で全てがいなくなってしまいました。

これにはショックでした。

めげずに、その後6匹を追加購入しました。

 

寒い季節になってきたので、姫スイレンを玄関内に2槽に分けて避難させ、同時に3匹ずつヤマトヌマエビを投入していました。

しかし、1槽内に3匹入れたヤマトヌマエビが2匹見当たりません。

玄関ですから、その周辺を探したのですが、見つけることはできませんでした。

最終的に、この水槽には1匹しか残っていませんでした(涙)。

 

もう一方には3匹を投入していたのですが、1匹は残念ながら★になってしまい2匹になったんです。

その後、合わせて3匹になり1槽にいれて管理していました。

いなくなることも無く、現在を迎えています。

昨日までは温かいこともあり、外で姫スイレンと一緒に生活しています。

★になったのは当然存在がわかるのですが、いなくなったのは今でも不思議です。

ペットショップで聞いてみたのですが、結構離れたところまで移動していますよということでした。

しかし外と違い玄関内ですから、逃げ出していればどこかに★になって発見しそうですが・・・(未だに謎)。

 

さて、何とか残っている3匹のヤマトヌマエビですが、思い切ってメダカ水槽に投入してみようと考えています。

先日から話しているところの、アオミドロ対策です。

成魚ばかりの水槽ですから、メダカを捕食するヤマトヌマエビでも大丈夫だろうと判断しての試し投入です。

ただ発泡スチロール水槽ですので、よじ登って逃げるのではないかと心配しています。

水槽の上端に、逃げ出せないように工夫が必要ですね。

 

というわけで、簡易的にあるもの(テープ)で飛び出さないように内側に向けて庇を付けました。

果たして、効果はあるのかな?

アオミドロを取り去ることと、もちろん逃げ出さないことの2点です。

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夕べから、水合わせをしていたヤマトヌマエビをいよいよ投入です。

果たして効果や被害はどうなるのか・・・「被害無く効果があれば良い」は理想なのですが。

果たして!!

 

泳ぎ回ってる姿に感激です(ちょっと見えにくいかも・・・)。

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