オロチメダカの移動は、前回と同様の方法で実施です。

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最近は季候も良いので、メダカ飼育作業はとてもやりやすいですね。

9:00頃の水温ですが、昨日と同様18~19℃です。

メダカの水槽を新規・およびリセットを実施しています。

ただ先日も話しているように、急がないと何種類のかのメダカがいるから大変です。

冬のままの水槽になっていますから、水温が上がると同時にアオミドロ等の苔や藻がこびり付いている状態なんです。

ドンドン暖かい季節になるので、水槽のリセットや立ち上げ等を急いでいるのですが・・・。

 

まずは古い発泡スチロール水槽に泳いでいるメダカを、新しくプラスチック水槽に移し替える作業から始めています。

先日は、黄金黒燐ヒカリメダカを移動させたので、今日はオロチメダカの移動を実施しました。

方法は、黄金黒燐ヒカリメダカのときと同様に行いました。

 

気持ち的にメダカの差別はしたくないのですが、オロチメダカが少ないので黄金メダカのときと同様でよいのかなという思いもありました。

完全に新しい飼育水を使うわけではなく元の飼育水を多く使うので、小さなリセット(容器を変えて、藻を入れないように気を配っただけ)という感じです。

基本的には、容器と底砂を替えているだけという感じでしょうか。

 

もとのオロチメダカの水槽から、もちろんメダカを静か(藻等を入れないように)に掬い取り、仮の容器に泳がせています。

また、その古い水槽の飼育水から藻類を入れないように、飼育水をできるだけたくさん集めました。

ですから、元の飼育水に新しい水を追加したという感じのイメージでしょうか。

しかし、よくこんなにアオミドロ等が繁殖したと反省しています(きっと餌の与えすぎで、富栄養化の飼育水なっていたんでしょうね)。

一日1回なんですが、水温の低い頃(10℃くらい)にも与えたので、それが原因かもと感じています(今は少なめに与えています:10分で食べきる量です)。

 

この水槽にもミナミヌマエビがいるかと思い、静かに少なくなった水槽を見てみましたがいませんでした。

ちょっとガッカリしています(笑)。

 

先日の黄金黒燐ヒカリメダカのときは、次の日に「ニゴリ取り」溶液を入れたので、今回も明日には入れたいと思っています。

オロチメダカが11匹という少ない匹数なので、他のメダカとの混泳も考えていますが悩みどころです。

というのも、オロチメダカからは採卵したいと思っていますから・・・。

やっと3つめの水槽リセット等が終わり、これらの水槽のメダカたちが元気に泳ぎ回ることを願っています。

前にも述べましたが、まだいくつかのメダカ移動が残っています。

同様の方法での移動となるわけですが、中には飼育水自体が緑色に濁っている水槽もあります。

もしかすると、グリーンウォーター化しそうなのかも知れません。

グリーンウォーターでの飼育は、私の好み(好みで決められると、メダカも困ると思うのですが;笑)ではないので、やはりリセットしかありません。

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今まで紹介した水槽は、飼育水の汚れは藻だけの影響でしたから、その飼育水を利用したわけです。

このグリーンウォーターらしい飼育水のメダカたちは、現在パイロットフィッシュの泳いでいる水槽へ移動させようかとも考えています。

早くどのように移動させるか決めて、メダカたちには快適に過ごさせてやりたいものだと考えています。

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