昨日は夕方に強い雨があったけれど、その後はやや風が若干ありました。

朝方は曇り空だったけれど、そこそこ穏やかな(少し陽射しがあったり)一日の始まりの感じでした。

10:00頃までは、とくに変化の無い状況でした。

 

そうした状況だったので、昨日と同様に給餌時間を測ってみました。

給餌量は、もちろん指加減(つかんだ量の感じ)で与えるんですが、10分くらいでどのメダカも食べきった感じでした。

餌を食べ終わるまで見ることが、飼育者としての最低限のやるべきことでしょうね。

しばらくすると、ほとんどのメダカは食べきっていました。

自分なりに、ベターな感じで与えられるようになったかなと思っています。

もちろん、冬からの季節変わり(ちょっと遅いけれど)と感じているので、まだまだ給餌には気を使う必要がありそうです。

もっと温かくなったら、一日2回給餌する予定なんです。

 

 

今日の作業の中心は、プラスチック水槽の立ち上げ準備です。

いつも利用している底砂は、硬質赤玉土です(先日の投稿でも使用したことを書きました)。

藁等細かいゴミがあるので、数回洗い流しての溜置きです。

とりあえず3槽を利用しようと考えましたが、姫スイレンの入っていた水槽も利用することにして4槽にしました。

 

 

去年の暮れから室内で育てていた姫スイレンですが、ずいぶん葉も繁り元気になっています。

一時は降雪のあるときも外に置いていたときもあったのですが、さすがに冬枯れ?思想で小さくなっていました。

これではと思い玄関に移動し、ヒーター付きで保管したことが良かったです。

この姫スイレンは、現在稼働させた薪水層に投入しました。

とりあえず、溜置いた水でしばらく付けてから移動しました(汚れた水に入っていたので)。

 

姫スイレンを入れるときに気づいたのですが、大型水槽のメダカが一匹★になっていました。

以前から述べていたように、パイロットフィッシュにとっての環境はとても辛いものがあります。

しばらく全てのメダカが元気そうに泳いでいたので、ホッとしたというか喜んでもいたのですが残念な気持ちです。

パイロットフィッシュの厳しい宿命といえばそれまでですが、やはり★になるのは寂しいものですね。

 

今後、たくさんのメダカの移動を考えているのですが、無事に移動ができればとあらためて緊張感が出てきました。

こうした生き物を扱うには、メダカといえども当然ながら命の大切さを痛感させられます。

何でもないとき(平常飼育時)に★になるメダカは出てきます。

病気だったり寿命だったりと様々ですが、このように辛い環境の中で★になるのはとても可哀想で責任を感じますね。

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こうした、寂しく悲しい思いをしないためにも、このあとのメダカの扱いを丁寧に行うようにしたいです。

まだまだ経験不足な飼育者ですが、しっかり勉強をしなくてはメダカに申し訳ないです。

ベテランの飼育経験者の方からのアドバイスがいただけたら、とても嬉しいのですが・・・。