最近の天気予報も、ちょっと予報がはずれたりする場合も多いですね。

今日は一日雨の予報でしたが、夕方には激しく降雨になりました。

それまでは陽も射し、気温(最高時に24℃です)も結構高かったですね。

水温は10:00頃の段階で、玄関先は22℃で軒下は19℃ほどでした。

 

始めたのが16:00過ぎで滝のように降ってきたんですが、実際には強弱を交えて一時間30分ほど降っていました。

雨だれがひどかったので、一部の水槽には蓋を少しかけ、はじける音鳴りを防ぐためにタオルを掛けてやりました。

 

何とかやり過ごして、今は晴れていますので安心です。

でも、夜間には再度降雨がある予想なので、タオルはそのままです。

普通に雨が吹き込むのならまだ良いのですが、2階ベランダの隙間から一気に落ちてくるんです。

ベランダには雨樋もあるのですが、何しろ古いので隙間がらドドッといった感じです。

メダカのためにベランダを改修すればいいのですが、古い家なのでとりあえずこのままです。

 

さて、本題なのですが・・・

 

今日は天候もよかったこともあり、給餌の時間を計ってみました。

もちろん与える量は、先日書き込んだように少なめにしています。

餌を与えてから食べ終わるまでの時間を、水槽のそばで計測してみました。

 

それぞれの水槽にはメダカの匹数が違うので、一概には述べられないのですが、おおよそといった感じで計測です。

もちろん、水槽内のメダカの匹数によって、量は増減して与えています。

餌に集まっている様子が、見て取れますか(特に、新水槽内のメダカはわかりにくくてすみません)?

水槽によって食べ終わるまでの時間は少し違うのですが、約7分~8分くらいです。

もう少しあげてもよかったかなとも思いましたが、完食でしたので良しとします。

 

 

食べ終わった水槽ですが、残った餌もなく綺麗です。

たった10分ほどの給餌時間を、計測することを怠ったことによる弊害が出ていたことに気づくべきでした。

自分なりには、これくらいの量で大丈夫なはず、と高をくくっていた部分があったので反省すべきですね。

sponsord link





水温の上昇したことも、メダカたちの食欲を向上させたと思うのですが、綿密な観察があらためて必要と感じました。

以前から投稿していますが、水槽をリセットしたり新しく立ち上げたりと、メダカたちにとっては変化の多いことをしようとしています。

当然メダカたちには、それらに伴った扱いをしてやらないと、負担が大きいので大変だと思います。

自分がメダカになった気持ちで、メダカたちに付き合わないといけませんね。