ここ最近は夏日が訪れ、メダカにとっては良い季節といって良いでしょう。

人にとってはちょっと辛い日々だったり、新型コロナのために苦労させられている毎日です。

ですが、メダカ飼育をしている限りは被害には遭いにくいかも知れませんね。

2日前に新水槽に、パイロットフィッシュを投入したことを話しましたが、その続編です。

 

パイロットフィッシュは、大きな水槽(137L)に16匹80L水槽には10匹投入しています。

水槽自体はそれなりに大きいものなんですが、水浸みをしないようにやや少なめな量の飼育水にしています。

投入したばかりの昨日は給餌せず、今日はわずかな量を一度与えました(それぞれ匹数も少ないこともあって)。

パイロットフィッシュが新しい環境に慣れるまで、気を配りながらの飼育になります。

給餌が少ないこともあり、アッという間に食べてくれました。

 

午後の、新水槽の様子です。

水圧によって、発泡スチロールの側面が膨らむので、縄で絞めています。

時間があればステーを購入し、固定しようと考えています。

大きな、137Lの新水槽の様子です。

 

こちらは、80L水槽の様子です。

いずれも元気そうな感じですね(大変な環境のはずですが)。

まだまだパイロットフィッシュの任務は続くわけですが、★になること無く頑張ってもらいたいと思っています。

 

話題は変わりますが・・・

昨日与えた餌が残り、水面に膜が張った状態になっていました(餌が残ったために膜が張ったと判断しているのですが)。

もしかすると原因が違うかも知れません(鳥がメダカを狙って飛び込んだとか)が、私にはそれ以上の判断できません。

昼前に給餌していたあと(14:00頃)のことでしたので、飼育水の追加と清掃を兼ねてオーバーフローで綺麗にしてやりました。

不純物(残り餌が中心です)が流れていくのが、わかりにくいですが見えると思います。

 

陽射しが結構強かったので、玄関先の水槽(新水槽も含め)には半分くらいの開度で蓋をかけています。

そのため水温は、18℃となっています(もう少し高くても良いのですが)。

 

軒下にある水槽を、リセットしたいということを以前に述べました。

それに合わせて、昨年冬前に利用していたプラスチック水槽に水を入れ、メダカを迎えようと考えています。

玄関先の水槽の、向かい側に設置しようと思っているのですが、木陰の下なので直射日光は避けられると思っています。

何しろプラスチック水槽ですから、断熱効果は期待できません。

なので、木陰という判断ですが・・・果たして。

無理と判断すれば、軒下へ移動すれば済むことですからあまり悩むこともありません。

この水槽が十分使用できるとなれば、かなり水槽が数的に余裕が出てきます(古いものを破棄できるかな?)。

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夏に向かって、しなければならないことはたくさんあります。

時間的にはあまり無いのですが、あわてずメダカ優先で、しっかり実施していければと考えています。