最近ちょっと気温が低くなっていますが、屋外水槽は蓋を止めています。

明朝は、気温が低いらしいのですが、もっと寒いときに蓋のかけ忘れがあったことを考えると大丈夫でしょう。

新しく使用する発泡スチロール水槽ですが、製作からの投稿はこれが最後にしたいと思っています。

新しく便利なことを考えつけば、それについての投稿もあるかも知れませんが・・・。

 

失敗した水槽は、早速植木鉢に採用するということで使用していました。

横目で見ていて失敗が悔やまれるのですが、無駄にならなくて良かったのではないかと負け惜しみ?で考えています。

 

さて新しい水槽の一つである80Lの緑色の水槽ですが、水浸みはあるものの何とか許容範囲(間隔的に、飼育水の追加で凌げると感じています)でしょう。

底砂(硬質赤玉土)を投入することで、細かい粒子が目詰まりを起こしてくれればと思っています。

理由はどうあれ、飼育水の減りが少しでも抑えられれば嬉しいですね。

当然ですが、この水槽は使用OKと思っています。

 

もう一方の大型水槽(137L)水槽の方ですが、再度塗装を厚めに塗っています(余るのも、もったいないので)。

飼育水を入れてみました。

厚めに塗っても以前にも述べていたとおり、相変わらず飼育水が洩れていています。

洩れ方は、多くありませんけれど。

でも、やはり気になりますのね。

左は拭き取ってありますが、、30分ほどで浸み出てきています。

そこで80Lと同じように、底砂の投入を今日行いました(こちらは野菜呼吸用の穴はないのですが、水圧で浸み出るのではということは以前にも述べました)。

同じ感じで、漏れが少なくなれば嬉しいですね。

なお、外側への塗装は、しなくてもいいかなと思っています(80Lは、行っています)。

大きな水槽は、9時間ほどで1㎝減っています(底砂の無いときです。入れればもう少しマシかなと)。

 

この状態で、飼育水作りを行おうと考えています。

最近は、以前のような高い気温。水温ではないのですが、もうしばらく(カルキが抜ける2~3日後)してパイロットフィッシュを投入する予定です。

今までは、水漏れのテストで水道水をそのまま使って試していたのですが、これからは飼育水作りになります。

減った分の飼育水の追加は、当然溜置きしてあるカルキを抜いた水を使います。

 

以前にも書いているのですが、この塗装が果たしてメダカに無害なのかどうかも確かめながらのメダカ投入になります。

とくに80Lの水槽には、発泡スチロール用ではない塗料を最初に少し使ったので若干の不安があります。

そうしたことを確認しながらの、水槽作りになります。

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メダカを移動させるための作業は、ほとんど行っていません。

早く新水槽が出来上がり、メダカの移動がうまく進めばと思っています。