水浸みしないはずの発泡メダカ水槽。でも大型は対策が必要!

昨日、大きな発泡スチロールを購入したことを書きました。

購入時に水浸みはありませんよと聞いたんですが、水を入れたところサイドから浸みてきました。

硬質赤玉土を投入し、それの細かな粉で穴が塞がれないものかと撹拌して一日様子を見ましたが、残念ながら水滴は漏れ出てきます。

ただ、以前の野菜用の発泡スチロールと違い、この容量(137L)だからこそ浸み出てくるものだと考えています。

 

せっかく、底砂を敷いて飼育水作りを行えるかなと思っていたのですが、ちょっとガッカリしました。

ただ、野菜用の発泡スチロールの容量と比べると1.7倍近くあるのですから、その水圧は結構大きいものと考えます。

浸み出るのも仕方が無いのかも知れませんが、期待外れでした。

 

水位の低下はそれほど大きくは無く、飼育水を2~3日ごとに継ぎ足す形で使えば大丈夫だと思ったのですが・・・。

せっかく、この様な大きな(立派な?)水槽を準備したのですから、しっかり防水力を高めて使おうと考えたんです。

そこで、以前のように塗装をしようと思い、発泡スチロールにも使える塗料であることを確認して実施しました。

 

昨日投入した水と底砂を取り出し、しっかり洗ってから乾燥しています。

今日は良い天気でしたので、早朝に洗ってから乾燥して、午後の遅い時間に塗装をしました。

まだ乾燥の段階なので水浸みはどうなのかはわかりませんが、これ以上の対応はできないので、多少浸みてもこのままのつもりで進めます。

しっかり塗装を乾燥させてから、飼育水を入れるつもりですが、果たして・・・。

 

話題は変わりますが、今日も良い天気で気温も高かったですね。

最高気温は25℃でしたし、水温もかなり高くなりました。

玄関先の水槽はそのまま太陽光を受けると、30℃を軽く超えてしまうため2/3程蓋をしています。

その状態で、24℃ありました。

軒下の水槽については、日陰を作っていません(陽の当たる時間が少ないからです)。

しかしその間の水温は、見えにくいのですが30℃を超えているようですね。

 

このあと給餌してやりました。

どうしても与えすぎの感が否めなく、残った餌はオーバーフローで取り除いています。

もちろん綺麗に無くなる水槽はあるのですが、逆に足りているのかなと心配にもなります。

給餌をして、その様子を監察する根性(愛情かも)があれば良いのですが・・・。

全てのメダカたちは、水面に浮かんできています。

 

明日からの天候は、気温上下が若干あったり曇りときどき雨といった感じです。

20℃を少し下回る様な感じですが、そこそこ高いし、週末は再び高い日がやってきそうです。

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新型コロナのため動きが取れない状況ですが、メダカ飼育に力を注いでいれば、何とか一日が凌げます。

早く収束してくれないと、いろいろなことに支障が出てきますし、なんと言っても子どもたちが可哀想です。

なかなか終息は難しいですが、各自の努力も大切だと痛感しています。

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