再び修復のメダカ水槽。本当に最後にしたい!!

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最近は気温の高い日々が続き、メダカ飼育に最適ですね。

今日も、最高22℃で最低が7℃でした。

水温も8:00前にしては、写真のようにそこそこ高い(12℃と11℃くらい)です。

とても温かく、先日薄くなった発泡スチロール水槽の修理の修理に今日が最適だと感じました。

先日、吹き付けた発泡スチロールも十分に固まり、作業(削ったり、塗装したり)

がしやすいと感じたからなのです。

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しばらく乾燥し、膨れ上がった発泡スチロールです。

購入した商品は、先日に紹介した写真の紹介のときにも書いたのですが、量的に足りると思っていたんです。

写真は、最後の方に塗布したところです。

 

しかし、乾燥にするに従いすごく膨れ上がり、驚くぐらいになっていました。

それをカッターで切り取るんですが、上手に作業が行かず面倒になりました。

最終的に塗装をするので、多少のデコボコや切り残しがあっても構わないと思いながらの作業でした。

上の作業している写真を見ていただくと、苦労しているのかよくわかると思うのですが・・・。

やはり、素人の作業ですね。

プロ?の方だったら、きっと上手にするんだをうなと考え、水槽の内側だから「まあいいや」ということで作業をすすめていきました。

 

とりあえず適当に切り取ってから、発泡スチロール用の塗料(以前の反省から購入したスプレー缶)が残っていたので、しっかり吹き付けました。

もう、こうした作業をこれが最後にしたいという気持ちから、最後まで吹き付けました。

これで、飼育水が浸みてきたらお手上げだろうと思っています(塗装の間違いで、こんなにも苦労や費用がかかるとは:怒!!)。

切り取り口がデコボコしていますが、水中になるので気にしないことにしました。

 

最終的に「念には念に」ということで、水槽の外側にも薄緑色の塗料(もちろん発泡スチロール用の塗料です)を塗って仕上がりとします。

奥に見えるのが、今回発泡スチロールを吹き付けた箱です。

もちろんこのあと、薄緑色の塗装をしてやりました。

 

これで、作業は終了としますが、心配なのは・・・

以前にも書いたのですが、この発泡スチロールは「メダカとかの魚には無害ですか?」って。

店員さんいわく、「工業用なのでわかりません」という返事。

店内を見回しても、水生生物に大丈夫というものはありません。

ネットでよく調べれば、あったかも知れないのですが・・・。

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とりあえず作業が終了しました。

しっかり乾燥させ投入する水も何度か入れ替えて、毒素になりそうな成分をできるだけ取り除くようにしたいと思っています。

そのあと数匹パイロットフィッシュッを泳がせ、様子を見るつもりです(毒素にやられたりした場合を考えると、とても心苦しいのですが)。

メダカ水槽に使用できないとなれば、家内のものになることは以前に書きました。

高い植木鉢(野菜や草木等)になるのですが、無駄にならないだけ良いと割り切りたいと思います。

塗料を間違えなければ、こんな大事にならなかったのに・・・と考えるととても残念です。

これから気をつけたいと、しっかり心に刻んだ作業でした。

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