初めての作業に戸惑い。メダカ発泡スチロールの再修復。

先日から、若干の降雨がありながらも好天気が続いています。

気温はそれなりだったのですが風が少し強かったこともあり、発泡スチロールの修理が伸びていました。

今日は穏やかな日で、絶好の作業日和でした。

 

先日紹介した、発泡スチロールの吹きつけ缶を使っての修理です。

初めての経験なのはいうまでもなく、失敗したらと考えるとちょっと臆病になっていました。

案の定、失敗しましたが・・・(失敗したと思っています)。

 

最初につまづいたことと言えば、この発泡スチロール缶で吹きつけ量は足りるのかどうかでした。

案の定、最初に吹きつけ過ぎて、最後の方は不足気味だったんです。

それでも、最後まで吹き付けました(多い少ないがひどいですね)。

 

一度吹き付けると修繕がきかないというか、吹き付けたものは他に塗り直しができないようだったので凸凹です。

素人はこんなものでしょうね、最初は・・・(涙)。

あつ、真ん中のこぼれたようなところは塗装がはげていたので塗布したものです(垂れたものでも失敗でもないですよ)。

もっと上手に扱えれば、底のサイド部分にも塗布したかったのですが無くなって吹き付けられませんでした。

 

塗り終わってこのまましばらく固まるまで待たなくてはなりません。(そうそう、塗布する前に霧吹きで水を拭きかけています:使用方法に書いてありました)

2~3日かかるようですが、そのあと凸凹をカッターで平らに整形です。

最終的には、もう一度発泡スチロール用の塗料を吹き付けて終了になります。

 

この修正用の発泡スリロールですが、建築用のものだということは前にも述べました。

しかし、果たしてメダカを投入して無事なのかについては未知数です。

放流して無事かどうか、可哀想ですが数匹にはパイロットフィッシュというより、実験台(この言葉は飼育者にとっては禁句です:涙)になってもらうしかありません。

塗装についても、過去には果たしてメダカを放泳しても良いのか不安でした。

水性であれば大丈夫ということを、他の方のブログを参考にさせていただき実行しています。

 

果たして、この水槽がメダカ飼育に使用できるのかどうか不安が強いのですが、もし駄目なら・・・。

妻が、鉢植えまたは小さな畑(野菜を植えるのかな?)にすると言っていたので、何とか無駄にならなそうです(でも、値段の高い容器ですね)。

こんなに労力と費用をかけたのですから、そうならないことを祈っているのですが。

 

 

話は変わり、今日の水槽の状況ですが。

冒頭にも書いたように、良い天気でした。

昼頃の水温は、陽当たりの玄関先水槽では23℃ほどで軒下水槽(陽が陰った直後)では14℃でした。

餌を与えて様子を見ていましたが、どのメダカも食べていたようでした(少し残ってはいましたが)。

sponsord link





極龍メダカの水槽には、油膜状のものが漂っていたのでオーバーフローをしてから給餌しました。

食べ残した餌が、溶けて膜を張ったのかも知れませんね。

食べ残した餌は、すぐに取り除くように「気をつけなくっちゃ」と反省です。

 

URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

目次
閉じる