4月も半ばを過ぎようとしていますが、寒い日が多いです。

3月の方が桜も咲いて、気候的に良かったですね。

新型コロナウィルスによる被害も増え続ける昨今、自然界も異常なのかも知れません。

 

先般から、新水槽に使用する大型発泡スチロールですが、思うように使用するところまでたどり着けません。

前回の投稿で、これが最後でしょうと言っていたのに・・・。

結局、再三の繰り返しの結果となってしまいました(諦めの悪い私です)。

 

再三あがいて挑戦したことを、今回も紹介させてもらいます。

というのも、前回の発泡スチロール水槽の水浸みが、相変わらず止まってくれなかったことです。

低床材による目詰まりを、もうしばらく時間をかければ良かったのかも知れません。

しかし、現在の寒気団が過ぎればきっと暖かい日々が来るだろうと考えると、早く解決しなくっちゃとの焦りもありました。

 

という気持ちが、次の手を考えさせてくれました。

それは、前回水性塗料の間違いで発泡スチロールが薄くなってしまったことを何とかしたいということです。

考えた末の答えは、薄くなったところにあるいは水が浸み出るところに、発泡スチロールそのものを吹き付けるということでした。

果たして、そうした商品があるのかもわからない私・・・。

 

近くのホームセンターを回ってみたところ、スプレー式の発泡スチロールの缶がありました。

いくつか種類はあったのですが、店員さんに聞くと「建築用なのでそうした用途に使えるかはわからない(メダカへの影響について)」と言ったことでした。

一番左が発泡スチロールの缶です。

右の2つの塗料を最初から使えばこうならなかったのに・・・超反省です(緑のスプレー缶は、外側にも必要かなと思い購入しました)。

 

いずれにせよ、このままでは水槽としての機能を発揮できないことになっているんです。

ドンドン深みにはまっているようです。

新しく発泡スチロールを購入し、以前と同じ塗料を吹き付ければ安く済むだろうとの考えはあります。

このあたりの拘りが私の悪い性分で、間違えるとトコトン何とかしたいって考えるんですよ。

 

低床材を投入して水が浸み出るかどうかを調べ、うまくいけばそのままパイロットフィッシュを投入と思っていました。

しかし、様子は前述したとおりになったので、もう少し水槽作りに精を出してみます。

最終的には、1つの水槽は諦めになるかも知れませんが・・・。

そうなったら、高い勉強代になってしまいますね(涙)。

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今日は、先ほど紹介したスプレー缶の紹介がメインです。

浸み具合を試していた水槽の水を空にして、しばらく乾燥してから作業を行う予定です。